XMの出金拒否や口座凍結の噂は本当!?出金ができない理由とXMの出金ルール違反の対処法

XMでは規約違反やマネーロンダリング、あるいは単純ミスにより出金拒否や口座凍結になることがあります。

また、XMをおとしいれようとわざと悪いデマを流しているケースもあるので、出金拒否の噂があってもそれが本当とは限りません。

規約違反と単純ミスさえしなければ出金拒否にはなりませんのでしっかり理解しましょう。

知らぬ間に規約違反を犯してしまうケースもありますから、事前にルールを理解することが大切です。

そこで今回は、XMの出金拒否や口座凍結について解説していきます、

XMに預けた資金は分別管理・AIG保険に加入している

XMは徹底した分散管理をしておりライセンスも保有しているのでかなりの優良業者です。

分別管理先はイギリスのバークレイズ銀行です。

イギリス3大市中銀行のひとつであるバークレイズ銀行は、東京の六本木にも支社があり2009年の総資産高世界2位、時価総額イギリス国内銀行2位となっています。

また、トレーダーから預かった資金はXMの運営資金と別管理で、万が一にもXMスタッフが顧客の資金を流用するなどできなくなっています。

さらに、XMはAIG保険に加入しており、もし倒産しても顧客は最大100万ドル(約1億円)の保険金を受け取れ、預けた資金はほぼ100%手元に戻ってくるでしょう。

XMでは利益を出しすぎると出金拒否や口座凍結されるの?

大きな利益を出しすぎると出金拒否や口座凍結されるといった悪い噂が飛び交っているXMですが、これらはデマでしかありません。

ただし、知らずのうちにでも業者をまたいだ両建てなどの禁止事項を犯した場合には口座凍結など重いペナルティに課せられます。

それでも、口座凍結の前に忠告メールが届くことがほとんど。

メールが届いた時点でやめれば口座凍結は間逃れます。

先ほどのデマは、そうした禁止事項により口座凍結された人が嫌がらせで悪い噂を流しているのです。

XMで出金拒否されるパターン

XMの規約違反を犯すと出金拒否のペナルティが課せられます。

ほとんどの場合トレーダー自身に原因がありますので、しっかり禁止事項に違反しないためXMのルール規約を事前にしっかり把握しておきましょう。

出金銀行口座の情報入力ミス

出金銀行口座の情報を入力ミスすると出金できません。

また、口座登録で入力した名前と振込先銀行口座名義が違っていても出金できず、とくいアルファベットで入力する名前はスペルミスなどをしていることがあるようです。

XMにて口座開設をする際、出金する予定の銀行口座名義とアルファベットの名前を入力することとなるので、ミスしないように気をつけてください。

また、出金手続きの際には出金先銀行口座情報の入力をミスしないように気をつけましょう。

間違えて入力したことに気づいたら、XMサポートに入力内容を変更してもらいましょう。

また、XMでは出金できる銀行が決められていますので、事前に確認してください。

大手ではあるもののXMで出金できないのは、新生銀行、ゆうちょ銀行、ジャパンネット銀行、みずほ銀行のネット支店、じぶん銀行、セブン銀行です。

登録住所と銀行への登録住所が違う

XMの口座開設で登録した住所と出金先銀行での登録住所が異なっていると出金できません。

例えば、引っ越しや結婚などで住所変更したのに、銀行に住所を変更したことを伝えないまま忘れていると、いざ出金しようとした時に出金できません。

この場合は、銀行の住所を新しく変更してからもう一度XMで出金手続きをおこなうとよいでしょう。

両建てや指標時のトレードでなど規約違反をした

複数口座間での両建て、他の海外FX業者との両建ては禁止されています。

ただ、XMでは同一口座内での両建てはOKなので、どうしても両建てしたいなら同一口座内でおこないましょう。

また、経済指標時ばかりを狙ってハイレバレッジ取引するのも禁止です。

注意喚起メールが届きますので、すぐにそうした取引はやめましょう。

出金後の証拠金維持率が150%以下になっている

ポジション保有中に出金する場合は、出金後の証拠金維持率150%を下回ると出金できません。

長期保有手法でポジションを決済できない場合は証拠金維持率が150%以下になっていないか金額を計算してください。

出金できない金額の計算式は「保有ポジションの証拠金×150%」、出金できる金額の計算式は「口座残高-出金できない金額」です。

ボーナスは出金不可である

ボーナスをそのまま現金としては出金できません。

ボーナスは証拠金残高に反映されるので、どこまでがボーナスでどこまでが入金した自己資金かわからなくなることがあります。

自分が入金した金額を忘れてしまい入金したものと勘違いしてしまい、いざ出金手続きをするとボーナスが含まれていて出金拒否されることがあるようです。

出金処理日数の思い違い

出金申請すると口座からは出金額がすぐに引かれるのですが、実はこの時はまだ出金処理は未完了の状態です。

出金申請から実際に出金となるまで最大1営業日かかり、出金処理が終わると出金処理完了メールが届きます。

さらに、XMから出金先銀行に着金するまで、電信送信なら2~5営業日、クレジットカードなら最大2か月、ビットウオレットやSTICPAYなら24時間かかります。

また、金融機関ごとに営業日が異なったり、大型連休で日数がずれたりします。

XMは海外の業者なので日本の祝日や休業日とは違うこともあり、XM公式サイトなどでアナウンスされる情報をこまめに確認しましょう。

着金時間の目安を過ぎたのに着金しないケース

ごくまれではありますが、着金目安を過ぎたのにお金が届かないことがあり、国内銀行での入金処理やXM側の銀行での送金処理がストップしているケースがあります。

日本の銀行での入金処理がストップしている

国内銀行では、海外からの送金があると本人に電話連絡をするのですが、何らかの事情で電話が繋がらないとそこで入金処理が止まってしまいます。

もし、着金時間の目安を明らかに過ぎたのに出金が銀行口座に反映されない場合は、自分の国内の出金先銀行に電話確認してみましょう。

XM側の銀行で送金処理がストップしている

とても珍しいことですが、XM側の銀行で送金処理がストップすることあります。

XMの日本語サポートに、着金の目安を過ぎているのに着金しないことを伝えて調べてもらいましょう。

もし、XMの銀行側で出金処理がストップしているなら、徐々に送金処理が再び進みはじめるでしょう。

どうしても着金しない場合はXMサポートに調査してもらおう

XM側や銀行は絶対に送金したのに、日本の銀行は絶対に着金していないと主張しているケースは、お金がどこに行ってしまったのかわからないということです。

この場合は、XMサポートに連絡してXM側の銀行に「MT103」を発行してもらうのが得策です。

MT103は日本の銀行内でお金がどうなっているか調査できるものです。

過去にMT103を発行するまでのトラブル事例はなく、一応念のために頭の片隅に覚えておくとよいでしょう。

XMでは放置していると口座凍結になる

XMでは何の取引もせず口座を放置しているとやがて口座凍結になります。この取引とは実際のFX取引だけでなく入出金なども含まれます。

まず、90日以上何もしないと休眠状態とみなされ口座維持手数料5ドルが口座から惹かれます。

口座残高がゼロになるまで手数料が引かれ続け、口座残高がゼロになると口座凍結となります。

また、口座が休眠状態になるとせっかくもらったボーナスもすべて消滅してしまいます。

XMでは一度口座凍結されると解除する手立てはありませんので、口座を放りっぱなしにしないよう気をつけましょう。

XMの出金拒否や口座凍結の噂は本当!?出金ができない理由とXMの出金ルール違反の対処法まとめ

XMでの出金拒否は、ほとんどトレーダーに責任がありますので、もし出金拒否にあったら自分の行動を今一度確認してください。

  • 出金拒否されたのかまるでわからない
  • どうも出金処理がちゃんとされていない

という場合はXMサポートに連絡しましょう。

XMサポートセンターは土日以外の平日ならほぼ対応してくれるので、出金拒否で不安になったらすぐに連絡してください。

口座や業者をまたいだ両建てや窓埋めトレードなど禁止事項は知らずにおこなったとしても、出金拒否などのペナルティに課せられます。

出金拒否にあわないためにはトレーダーが気をつけないといけないので、ストレスなくきちんと出金できるようルールを守りましょう。

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