XMのMT4の使い方とログイン方法まとめ!MT4のインストール/ダウンロード手順やログインできない理由 | 海外FXメガ
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XMのMT4の使い方とログイン方法まとめ!MT4のインストール/ダウンロード手順やログインできない理由

XMのMT4には3種類あり、Windows用、MAC用、Webで利用できるWEBトレーダーの3つに分けられています。

XMが常に利用者の視点で充実したサービスを提供し、取引ソフトとしてMT4を提供しているのです。

そこで今回は、XMでMT4のインストールを行ってからトレードを開始できるまでのセットアップ方法やログイントラブルについて紹介します。

会員ページへのログイン手順

XMで会員ページへのログイン手順を見ていきましょう。

XMで会員ページにログインする際には、最初にXMの公式サイトにアクセスしなければいけません。

公式サイトへのアクセスが完了したら、上部の「会員ログイン」と記載されている箇所をクリックしてください。

会員ページにアクセスする画面へ切り替わります。

この画面では、MT4/MT5のサーバー番号と口座を開設した際に登録したパスワードを入力します。

MT4/MT5のサーバー番号がわからないのであれば、口座を開設した際にXMから送信されているメールで確認が可能です。

ここまでの作業を完了すると、XMの会員ページにログインできます。

MT4をインストールする手順

インストールの手順からトレード開始までの流れを見ていきましょう。

  1. XMの口座開設をする
  2. ログインする
  3. 「プラットフォーム」をクリックする
  4. インストールする

サーバーにログインする際に口座IDとサーバー情報の入力が求められます。

ログインが完了したら「プラットフォーム」をクリックしましょう。

「プラットフォーム」をクリックするとデバイスごとのダウンロード一覧が表示されるので、

Windows利用者はPC対応MT4(MT5)、Mac利用者はMac対応MT4(MT5)を選定します。

【WindowsにMT4をインストールする手順】

利用しているパソコンがWindowsの場合は、「PC対応MT4」を選定しましょう。

次に「ダウンロード」ボタンを押し、XMのMT4をインストールします。

【MACにMT4をインストールする手順】

利用しているパソコンがMACの場合は、「Mac対応MT4」を選定しましょう。

ブートキャンプやパラレルデスクトップなどのデュアルOS利用者もMacでMT4を利用できます。

次に「ダウンロード」ボタンを押し、XMのMT4をインストールします。

MT4/MT5ログイン手順

XMでFXトレードを実施するためには、取引プラットホームの「MT4/MT5」の利用が求められます。

PC版とスマホのアプリ版に分けて、ログイン方法を解説します。

  1. MT4/MT5を起動する
  2. ログインID、パスワード、取引サーバーを入力
  3. ログインで設定完了

自分のサーバー名を確認したい場合は、XMの会員ページ「マイアカウントの概要」内の口座番号の左に提示されている、緑色の下向き矢印をクリックしてください。

PC版のMT4/MT5ログイン手順

まずはMT4もしくはMT5を起動してください。

起動が完了したら、MT4/MT5の画面左上にある「ファイル」をクリックします。その後続けて「取引口座へログイン」をクリック。

ログイン画面に切り替わるので、ログインidとパスワードを入力します。

サーバー名はリストから選定して入力するため、直接入力は求められません。

「ログイン」をクリックしたら、ログイン作業は完了します。

スマホ版MT4/MT5ログイン手順

MT4/MT5のスマホアプリを起動してください。

起動が完了したら、画面右下にある「設定」と記載された箇所をタップします。

設定画面に切り替わったら「新規口座」をタップし、続けて「既存のアカウントにログイン」をタップしましょう。

検索フォームに「xmtr」と入力して自分のサーバーをタップすると、ログイン画面に切り替わります。

ログイン画面を開いたら、ログインidとパスワードを入力して「サインイン」をタップしてください。

これでMT4/MT5のログイン作業が完了します。

ログインが完了したら、「新規注文」から通貨の取引を行えるようになります。

マイクロ口座は通貨を追加しなくてはならない

XMの通貨はスタンダード口座とマイクロ口座で異なっているため、専用の通貨を選ばなければFXトレードを実施できません。

マイクロ口座を利用する際には、マイクロ通貨を追加しなければいけません。

通貨ペアの項目で右クリックを行い、「通貨ペア」を選ぶと通貨ペアリストが出てきます。

通貨ペアに通貨を追加する際には、基本的にこの手順で作業していきます。

次にマイクロ口座にドル円を追加してみてください。

一覧の中から「Forex2Mic」を選びます。

マイクロ通貨の一覧が出てくるためUSDJPYmicroを選んで「表示」を押しましょう。

以上の手順を完了すると、通貨ペアにUSD/JPYmicroが追加されます。

通貨ペアでUSD/JPYmicroと記載されている箇所をダブルクリックもしくは右クリックすると、「新規注文」の選択が可能です。

XMのMT4ウインドウ一覧

XMのMT4の使用方法として、まずMT4を立ち上げましょう。

MT4のウインドウの構成を分解すると、チャート・気配値表示・ナビゲーター・ターミナルの4つに分けられます。

各通貨ペアごとにグラフでレート推移を表示するのがチャート。

各通貨ペアごとに買値と売値の指値を表示するのが気配値表示。

XMの口座管理やインジケーターの設定と表示を行うのがナビゲーター。

XMの注文状況、取引履歴などポジション・注文取引の詳細を表示するのがターミナルです。

MT4上部に表示されているメニューバーやツールアイコンを利用すると、MT4でさまざまな操作の機能を選択できます。

またMT4のウインドウ内で右クリックを行うと豊富な種類のメニューが表示されます。

MT4を利用する際には右クリックを上手く活用してみましょう。

チャート表示

チャートはMT4で用意されている主な機能の1つで、XMのチャート分析には多くの使用方法があります。

まずMT4でXMのチャートを表示させる使用方法を見てみましょう。

XMの値動きを把握できる使用方法です。

またチャートの時間足の変更も可能で、XMの長期相場と短期相場両方の値動きの把握が可能です。

MT4上に複数の違う種類の通貨ペアや時間足のチャートを並べて表示し、レートの動きを確認することもできます。

さらにインディケーターを表示させてチャート分析に活用したり、ワンクリック注文を活用したりさまざまな用途での利用が可能です。

気配値表示

MT4でXMの通貨ペアにおける買値と売値をリアルタイムで確認したい時に役立つのが、気配値表示ウインドウです。

気配値表示に表示させる通貨ペアの変更は可能で、一覧に表示がない通貨ペアはXMで注文またはチャートの表示ができません。

XMの全通貨ペアを表示させる使用方法は、右クリックを活用し「すべて表示」を選択してください。

XMの各通貨ペアのスワップやスプレッド、ストップレベル、トレード時間などのトレード条件は気配値表示で確認が可能です。

XMの通貨ペアのトレード条件は同じ場合が多いのですが、右クリックの「仕様」を選ぶとポップアップから確認も可能です。

ナビゲーター

主にXMの口座管理やインジケーターとして使用することができるのがMT4のナビゲーターです。

XMへ一度ログインした口座情報は、MT4のナビゲーターに保存されます。

再度ログインしたい時には右クリックより「取引口座へログイン」を選ぶとログインが可能です。

口座情報が保存されることで、MT4にログインする際にパスワードの入力を繰り返し行う手間がかかりません。

ナビゲーターに組み込まれているインジケーターを選ぶと、MT4チャートへの指標の表示も可能です。

ターミナル

MT4で用意されているターミナルでは、主にXMのトレード履歴や注文状況の確認、操作履歴を確認できます。

ターミナル下にあるタブをクリックすると、それぞれの機能を閲覧できます。

XMで注文を完了しているポジションを確認したい場合には、「取引」タブをクリックしましょう。

各ポジションのスプレッドやスワップポイント、注文価格、損益などを始めとし、XM口座の口座残高や有効証拠金、余剰証拠金なども表示されます。

そのため定期的に確認しておくとXMのロスカットが防げます。

XMのMT4のインジケーターの特徴

移動平均線やボリンジャーバンドなどチャート上に表示させる指標がインジケーターです。

XMのMT4には、インジケーターが30種類以上組み入れられています。

MT4のインジケーターは3種類
  • トレンド系インジケーター
  • オシレーター系インジケーター
  • ボリューム系インジケーター

それぞれのインジケーターには異なる特徴があり、状況に応じた使い分けがおすすめです。

トレンド系インジケーターはトレンドの方向がわかりやすいため、順張りに適しています。

またオシレーター系インジケーターの場合はトレンドの強さがわかるため、逆張りをしたい人におすすめです。

最後にボリューム系インジケーターは、出来高からトレンドの勢いがわかる特徴があります。

MT4の初期設定では、チャートは黒地に緑色で表示されています。ウェブ版のチャートの場合は灰色です。

チャートの色は、「表示」から「プロパティ」を選択すると変更できます。

3つの基本セットが用意されているためセットごと変更することも可能ですし、背景やチャートの色のみの変更も可能です。

XMのMT4の注文方法&決済方法

MT4注文での注文手順の種類は豊富にあります。複数の注文方法を一通り試し、自分に合った注文方法を探してみるのがおすすめです。

落ち着いて簡単に操作できる注文方法を利用したい人は、注文を希望する通貨ペアのチャートが選ばれている状態で、メニューボタンより新規注文を選び注文画面で操作する方法がよいでしょう。

指値注文、逆指値注文、成行注文などどの方法も指定できます。

成行注文では通貨ペアと数量の確認を行い、必要な場合は変更して成行売りもしくは成行買いを選びます。

ポジションを決済する場合は、MT4のターミナル「取引」より決済を希望するポジションの右側にある閉じるボタンをクリックしてください。

MT4では注文時に事前に決済注文を仕込むことも可能です。XMの決済価格を「決済逆指値」「決済指値」に入力してください。

XMのレートが決済価格に達した際には、決済逆指値注文の場合は損切りを行い、決済指値注文の場合は利益確定により自動的に決済できます。

指値注文や逆指値注文する

決済の利益確定や損切りを行うポイントを既に決めているのであれば、価格を「決済逆指値」「決済指値」欄に入力して注文すると、いずれかの価格への到達を待てばいいのです。

指値注文の場合は、「Buy Limit」「Sell Limit」を選んだ後、数量と価格を指定するという手順です。

逆指値注文で注文するのであれば、指値注文と同じような手順で「Buy Stop」「Sell Stop」を指定します。

注文種別
  • Buy Limit (指値買い)
  • Sell Limit (指値売り)
  • Buy Stop(逆指値買い)
  • Sell Stop (逆指値売り)

「注文種別」のプルダウンにおいて「指値または逆指値注文」を選定すると、「決済逆指値」「決済指値」「数量」「通貨ペア」欄は同じなのですが、新規注文の設定項目は変更されます。

希望する価格を入力して、場合によっては注文の有効期限を設定し発注をクリックします。受け付けが完了したら予約注文は終了です。

現在の価格から特定のポイント圏内の価格を指定したのであれば、発注を選択した際にメッセージが表示されて注文が出せません。

ポイントは通貨ペアによって違っています。メッセージが表示されて注文が出せないのであれば、価格を修正し再度注文を行うようにしましょう。

XMのMT4のクイック注文方法

チャートの左上に表示されている価格盤のことをワンクリックトレードと呼びます。

クイック注文ではワンクリックトレードのSELLもしくはBUYボタンを使用し、「ワンクリック取引」の成行により注文を素早く執行することが可能です。

初めてクリックした際には、ワンクリック取引で定められている規約に同意を求めるメッセージが出てきます。

表示されたメッセージをよく読み、内容を理解した後にチェックマークを付けて規約に同意しましょう。

ワンクリック取引の規約に同意し機能をONにすると、注文の執行は容赦なく行われます。

間違って同意してしまわないように注意が必要です。ワンクリック取引に同意する際には、事前に一度デモ口座で試しみて内容を詳しく理解することを推奨します。

ワンクリック取引の機能は、一度ONにしたとしてもいつでも自由にOFFに戻すことが可能です。

ワンクリック取引の設定はメニューバーのツールからオプションを選択すると、「取引」タブに入っています。

またワンクリックトレードボタンはチャート上に表示されていて、非表示にすることも可能です。

チャート上にて右クリックを行うとプルダウンメニューが出てくるので、メニュー内から「ワンクリックトレード」を選び非表示もしくは表示に切り替えることができます。

会員ページにログインできない要因と対処法

XMにログインできなくなった時には、さまざまな要因を考えて解決方法を試してみましょう。

ログイン情報を打ち間違えた

取引プラットフォームにログインできない要因として多いのが、ログインIDやパスワードを間違っているという理由です。

単純なミスであるため、ログイン情報を入力する際には間違えないように気を付けましょう。

MT4/MT5でログインするには、ログインid・パスワード・サーバーの3つの情報の入力が求められます。

口座開設時に設定したパスワードと、XMの会員ページで確認できるログインidとサーバー名を使用します。

口座の有効化が行われていない

XMの口座を開設したとしても、口座の有効化が行われていないのであればログインできません。

口座の有効化を行うためには、2種類の書類を提出しなければいけません。

口座有効化にはパスポートや免許証など本人の顔写真付き身分証、住民票・公共料金の証明書などの住所証明書の提出が求められます。

MT4とMT5が逆になっている

XMで使用する取引プラットホームには2種類あり、MT4もしくはMT5の2つのうちいずれかを選定して使用します。

ただしMT4とMT5は互換性を持っていないため、口座開設時に取引プラットフォームとしてMT4を選定したのにMT5でログインしようとしているのであればログインできません。

その逆も同じで、MT5を選定したのにMT4でログインしようとしたのであればログインは失敗します。

自分が選定した取引プラットホームでログインを行っているか確認してみましょう。

MT4/MT5のバージョンが古い

MT4/MT5のバージョンが古いのであればそのMT4/MT5が使用できず、ログインできなくなります。

スマホでログインできなくなった際にはアプリのアップデートを、PCであれば一度アンインストールを行い、公式サイトより最新版をインストールし直してみましょう。

口座が凍結されている

口座凍結されてしまうと、ログインできなくなってしまいます。口座凍結の要因として、下記の2種類が挙げられます。

  • 口座に全く資金がない状態で90日以上使用しない
  • 不正利用が発覚

口座が凍結されると、2度とログインできなくなります。口座が凍結されたのかと感じたら、再度サポートセンターに連絡してみましょう。

システムの手入れ中

XMの公式サイトでは定期的にシステムの手入れが行われています。システムの手入れ中には、ログインを行うことができません。

基本的にXMのシステムの手入れは市場が閉じている土日に実行され、1日~2日程度時間がかかることもあります。

システムの手入れが実行されているのであれば、時間を少し空けてログインし直してみることを推奨します。

MT4/MT5でエラー表示が出る原因と対処法

チャート画面に「アップデート待機中」「回線不通」と提示されている場合の原因はこちらになります。

  • ログイン作業が正しく行われていない
  • デモ口座の期限が切れている
  • 市場が閉じている
  • インターネット環境に不備がある
  • 口座が凍結もしくは休眠中
  • サーバーダウンもしくはシステムの手入れ中

XMのデモ口座には期限が設けられていますので、120日を過ぎてしまっていたら再度新しいデモ口座を作成しましょう。

また、市場が閉じている土日、クリスマス、正月はチャートの閲覧が可能なのですが、取引を行うことはできません。

自分が使用しているネットワーク環境に不備があると、回線不通と提示されることがあります。

VPSではなくMT4/MT5に無線LANや携帯回線をつなげているのであれば、ネットワーク環境の接続状況を一度確認してみてください。

通貨ペアのデータの読み込みに失敗している場合の対処法

アップデート待機中の表示が提示されてから動きが見られない理由として、通貨ペアのデータの読み込みに失敗している可能性が考えられます。

この場合にはMT4/MT5画面の「表示」から、「通貨ペアリスト」をクリックしてみましょう。

表示したい通貨ペアを選定し、「表示」をクリックします。

「表示」をクリックすると、左側のウィンドウより「アップデート待機中」と提示されているチャートに表示したい通過ペアを「ドラッグ&ドロップ」してください。

この作業を完了すると、チャートが表れます。

XM側で不具合が生じている場合は解決方法がない

サーバーダウンやシステムの手入れなどXM側に不具合が生じた際には、利用者側で解決する手段がありません。

この場合はXM側で不具合が解決されるのを待つことしかできないのですが1~2分後には解決する可能性が高いです。

XMでは定期的にシステムの手入れが行われているのですが、時々突然システムの手入れが行われることもあります。

登録したメールアドレス宛てにXMの公式サイトから連絡が届きます。

XM側で問題が起きていないか確認したい時は、SNSでほかにXMにログインできないと発信している人がいないか検索してみましょう。

自分以外の利用者もログインできていないのであれば、システムの手入れが要因であると考えられます。

ただしXMのサーバーダウンなどでもログインできないのであれば、相場の急変により損失が発生してしまう可能性も想像できるのです。

損失が発生してしまった際には、ログインが不可能だと証明するためにスクリーンショットを撮影しておくとよいでしょう。

XMのMT4の使い方とログイン方法まとめ!MT4のインストール/ダウンロード手順やログインできない理由まとめ

MT4は使い勝手がいいことから、世界中の利用者から選ばれています。

現時点のFX業界では、MT4を超える取引ソフトは出てこないだろうと考えられています。

しかし日本のFX業者の中には自社ソフトの開発に注力している会社も多いです。

それらの日本のFX業者と比較すると、XMは注力するべきポイントを理解しているのでしょう。

XMは取引ソフトにMT4を選定している点を始めとし、日本のFX業者よりも優れている点を多く持っているのです。

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