【Tradeviewの評判】レバレッジ・スプレッド・ボーナスを徹底解説

海外FX業者の評判

Tradeviewのスプレッドの評価は、海外FXスプレッド比較でも上位の狭さです。

ドル円やユーロドルのスプレッドは0.1 pips前後と狭く、取引手数料1ロット往復5ドルを足しても取引コストがとても低くなります。

Tradeviewはボーナスこはないものの、狭いスプレッドで上級トレーダーから支持されています。

また、Tradeviewの最大レバレッジは500倍で、ボーナスは実施していません。

いつでも500倍のレバレッジを使えるわけではなく、口座タイプなど条件次第でかけられるレバレッジが変わります。

そこで今回は、Tradeviewのスプレッドを徹底比較!スタンダード・Viking・ILC・cTrader口座のスプレッド比較一覧を鬼チェックていきます。

Tradeviewのスプレッド比較

Tradeviewには4つの口座タイプがあり、海外FX業者で広く使われているMT4だけでなく、cTraderやVikingのプラットフォームを使える口座もあります。

取引条件は口座タイプにより異なりますが、ILC口座以外の初回入金額は1万円、1000通貨から取引可能と、初心者も使いやすい業者でしょう。

Tradeviewの口座タイプ

  • スタンダード口座(STP口座)
  • Viking口座(STP口座)
  • ILC口座(ECN口座)
  • cTrader口座(ECN口座)
スタンダードVikingILCcTrader
USD/JPY1.91.1(0.5)0.6(0.1)0.6(0.1)
EUR/JPY1.91.0(0.6)0.9(0.4)0.9(0.4)
GBP/JPY2.31.3(0.7)1.0(0.5)1.0(0.5)
EUR/USD1.71.1(0.5)0.7(0.2)0.7(0.2)
GBP/USD2.01.3(0.7)1.0(1.0)1.0(0.5)
()内はスプレッドのみ、()外はスプレッド+取引手数料

ECN口座は、取引手数料が1ロット往復5ドルと大変安くスキャルピングトレーダーやデイトレーダーにおすすめです。

  • cTrader口座(ECN口座)…スキャルピング向き
  • ILC口座(ECN口座)…EA自動売買向き

TradeviewでEA自動売買したいなら、ILC口座を選んでください。

ECN口座はスプレッドと取引手数料が安いので自動売買の利益率をアップさせられます。

スタンダード口座のスプレッドや取引条件の特徴

Tradeview のSTP口座は、MT4やMT5のプラットフォームを使うほか業者の口座と比べてそこまで低スプレッドではなく、最大レバレッジ500倍も平均的な数字です。

ですが、最小取引単位や初回入金額が低め、取引手数料不要でコスト計算に手間がかからないことから初心者に人気です。

Viking口座のスプレッドや取引条件の特徴

Viking口座では、取引ごとに0.6pipsの取引手数料が発生、取引手数料も含めた一番平均スプレッドが小さい通貨ペアはユーロ/円の1.0pipsとなります。

Currenex社開発のプラットフォームVikingは、機関投資家や大口トレーダー向けのいわばプロ仕様です。

日本語未対応、他のプラットフォームの口座タイプよりスプレッド広めなどのデメリットがあり、あえてViking口座を利用するメリットはほぼありません。

ILC口座のスプレッドや取引条件の特徴

Tradeviewは「業界最安値のスプレッド」と好評ですが、これはTradeviewのILC口座を指しています。

ILC口座のスプレッドは、MT4やMT5のプラットフォームを使っているECN口座のなかでもトップクラスの狭さです。

ただし、レバレッジは最大200倍と低め、最小取引単位や初回入金額が高いこと、取引ごとにスプレッドとは別に手数料が必要など、初心者には不向きで中上級者向けと言えるでしょう。

cTrader口座のスプレッドや取引条件の特徴

cTrader口座のスプレッドはICL口座と同じで、ドル/円がもっとも狭く平均的、取引手数料をプラスしても0.6pipsという狭さです。

MT4やMT5ではなくcTraderを使って取引したいトレーダー向けでしょう。

ちなみに、cTraderとは金融会社のSpotware Syslemsが開発したプラットフォームで知名度は低めですが一括決済注文や板情報を見ることができるのがメリットです。

最大レバレッジはILC口座より大きい400倍、最小取引単位や初回入金額もILC口座より低く、プラットフォームを気にせず低スプレッドで取引したい方に向いています。

【STP口座】Tradeviewと他業者のスプレッド比較

TradeviewのSTP口座であるスタンダード口座と、他業者のSTP口座を比較してみました。

TradeviewGEMFOREXXMTITANFX
USD/JPY1.91.61.61.3
EUR/JPY1.91.71.51.3
GBP/JPY2.32.13.52.45
AUD/JPY1.71.63.02.4
EUR/USD2.01.61.61.2

【ECN口座】Tradeviewと他業者のスプレッド比較

TradeviewのECN口座と、他業者のECN口座を比較してみました。

  • 取引手数料込みのスプレッドで表示
  • 取引手数料は往復の手数料
TradeviewGEMFOREXXMTITANFX
USD/JPY0.60.31.10.68
GBP/JPY1.01.02.11.75
EUR/USD0.70.31.10.55

Tradeviewのスプレッドが広がる時間帯のスプレッド比較

スプレッドが広がりやすい時間帯のスプレッドを比較してみます。

  • 早朝…3大市場が閉まっている時間帯
  • 休み明け…休み明けの月曜日の早朝
  • 経済指標発表…雇用統計やFRB金融政策発表
早朝休み明け指標発表
USD/JPY12.88.22.0
EUR/JPY20.218.212.6
GBP/JPY56.457.610.4
EUR/USD12.210.42.5

デモ口座で取引の練習もできる

Tradeviewのすべての口座タイプではデモ口座を開設、無料利用でき、1倍、10倍、50倍、100倍、200倍、400倍のレバレッジを選べます。

デモ口座ではリアルトレードと同じプラットフォームで仮想のお金にて取引の練習をすることができ、とくにViking口座やcTrader口座のデモ口座は新しいプラットフォームの使い心地を知りたい方から人気です。

デモ口座の利用期限は開設してから90日で、この期間内なら取引資金が尽きてもまた新しい口座を開設できます。

デモ口座で体験してから口座を選ぶのもおすすめです。

TradeViewのILC口座は狭いけど注意

TradeViewのILC口座のスプレッドはとても狭く、取引手数料を足してもコストを低く抑えられる業者です。

ですが、初回最低入金額10万円、最低注文ロット数は0.1Lot(1万通貨)などハードルが高めで、さらにECN口座の最大レバレッジは200倍までと見劣りがします。

1000通貨の小ロットでは取引できず、たくさんのポジションを取得するEAなどをMT4で動作させる取引などではとくにロスカットのリスクを考えてポジション取りをする必要があります。

なお、ロスカットレベル100%以下というのは海外FX業者のなかでも異例で、もはや国内FX業者並みです。

いくらスプレッドが狭くても、よく考えて取引した方が良さそうです。

Tradeviewのレバレッジ

Tradeviewの口座タイプ別の最大レバレッジ比較

X LeverageILCMT5cTraderCurrenex
最大レバレッジ500倍200倍100倍400倍400倍
最低入金額1万円10万円10万円10万円10万円
スプレッド1.80.6(0.5)0.6(0.5)0.6(0.5)1.3(0.7)
プラットフォームMT4MT4MT5cTraderCurrenex
自動売買EAEAEAcAlgo非対応
※スプレッドはドル円の平均スプレッド、()内は手数料抜きのpips

Tradeviewには5つの口座タイプがありますが、このうち最大レバレッジ500倍を使えるのはX Leverage口座だけです。

他の口座タイプの最大レバレッジは100~400倍で、取引手数料も必要です。

500倍レバレッジを利用したいならX Leverage口座一択ですが、最大400倍レバレッジで最小取引量1000通貨のcTrader口座も人気です。

口座残高によるレバレッジ制限

Tradeviewでは口座残高1000万円以上になるとレバレッジ制限がかかり、レバレッジ100倍に引き下げられます。

X LeverageILCcTraderCurrenex
最大レバレッジ500倍200倍400倍400倍
レバレッジ制限100倍100倍100倍100倍

このように海外FX業者が口座残高によってレバレッジ制限をかけるのはTradeviewだけではなく、口座残高が多い状態でハイレバ取引をすると急なレート変動での損失リスクが高まるからです。

レバレッジ制限を避けるためには口座残高1000万円以上になる前にこまめに出金しましょう。

Tradeviewと他業者の最大レバレッジを比較

Tradeviewと他の海外FX業者をレバレッジで比較してみましょう。

最大レバレッジレバレッジ制限
Tradeview500倍1000万円以上で100倍
GEMFOREX5000倍200万円以上で500倍
FBS3000倍・20万円以上で1000倍

・50万円以上で500倍

・300万円以上で200倍

AXIORY400倍・1000万円以上で300倍

・2000万円以上で200倍

TITANFX500倍なし
XM888倍・200万円以上で200倍

・1000万円以上で100倍

FXPRO500倍なし

最大レバレッジの数字はほかと比べて平均的、口座残高によるレバレッジ制限がかかると100倍とレバレッジがかなり低くなります

ただしTradeviewでは口座残高以外のレバレッジ制限は少ないです。

Tradeviewの過去のレバレッジ制限

Tradeviewは過去に総選挙のような大規模イベントでレバレッジ制限をかけたことが多いです。

ただし、過去のフランス総選挙、アメリカ総選挙、イギリス総選挙などでは、最大レバレッジを引き下げた海外FX業者が多い中、Tradeviewでは事前にレバレッジ制限の可能性に言及したものの実際にはレバレッジ規制しませんでした。

しかし、今後の大きなイベントでもレバレッジ規制しないとは言えず、実際にレバレッジ規制する可能性があります。

レバレッジ制限がかかるような不安定な相場時にはレートの動きが激しく予想しづらいので無防備な取引は控えた方が賢明です。

CFD取引のレバレッジ

銘柄最大レバレッジ
株価指数10倍
エネルギー10倍
仮想通貨10倍
貴金属200倍

TradeviewのFX口座ではCFD取引も可能ですが、CFDはFXほどのレバレッジをかけられません。

銘柄により異なるもののCFDのレバレッジは10~200倍で、ゴールドやシルバーなどの貴金属は100倍を超えるレバレッジですが、それ以外の銘柄は10倍以下と低めです。

それでも、他の海外FX業者では取り扱いの少ない仮想通貨が取り扱われていて、最大10倍レバレッジが使えるなど仮想通貨の取引にはおすすめです。

EAやcAlgoのレバレッジ

Tradeviewでは、MT4/MT5でEAを使った自動売買、cTraderでcAlgoを使った自動売買に対応しています。

どの自動売買もレバレッジ制限がありません

自動売買にレバレッジ制限をかける業者が多いなか、Tradeviewでは自動売買へのレバレッジ制限をかけていません。

ただし、自動売買でも口座残高によるレバレッジ制限は適用されるので、自動売買で知らないうちに利益が増え口座残高が増えレバレッジ制限がかかるケースがあるようです。

自動売買をする際はこまめに口座残高を確認しましょう。

Tradeviewではロスカット水準が証拠金維持率100%

ハイレバ取引のリスクのひとつとして追証が考えられます。

追証とは、相場の急変動でロスカットが間に合わず口座残高がマイナスになった際に、ユーザーがそのマイナス分を返済しなければならない仕組みのこと。

Tradeviewではロスカット水準が証拠金維持率100%と他業者より高めに設定されており、追証が発生するリスクは低めです。

さらに、追証が発生してもゼロカットシステムが執行されるため、ユーザーは借金返済する必要がありません。

ゼロカットシステムではユーザーの負ったマイナス分をFX業者が補填してくれるので、借金の不安なくレバレッジ取引を楽しめるでしょう。

レバレッジの初期レバレッジ設定

Tradeviewではユーザー自身がレバレッジを設定できます。

Tradeviewは他海外FX業者と違って、口座開設したタイミングでの初期値レバレッジは最大レバレッジではありません

口座名初期レバレッジ
X Leverage100倍
ILC100倍
MT5100倍
cTrader200倍
Viking200倍

口座開設時には、Xレバレッジ口座とILC口座とMT5口座では100倍、cTrader講座とViking口座では200倍に設定されており、最大レバレッジが低めになっています。

これより大きなレバレッジを使うには変更手続きが必要で、初期レバレッジが抑えられているため最初から大きなレバレッジをかけて無闇に損失を出すリスクを減らせます。

レバレッジの設定を確認する方法

Tradeviewでは、公式サイトにアクセスしTradeviewの会員ページにログイン、会員ページのトレーダーステータスからレバレッジの確認できます。

ちなみに、会員ページへのログインには口座アカウント番号とパスワードが必要で、これらログイン情報は口座開設した際に送られてきたメールに記載されています。

また、実際に使っているレバレッジは、レート×取引量÷有効証拠金=実効レバレッジとなります。

レバレッジを変更する方法

Tradeviewではレバレッジ変更申請でレバレッジを変更できます。

レバレッジ変更できる海外FX業者の多くは希望レバレッジの選択肢を自分で選ぶ方式が多いのですが、Tradeviewでは希望するレバレッジを任意で入力して申請可能です。

Tradeviewのレバレッジは、氏名、メールアドレス、口座番号、希望のレバレッジを入力して申請、受理されれば最大レバレッジ変更完了となります。

なお、レバレッジの変更が実際に反映されるのは、申請から1~2日後です。

Tradeviewのレバレッジでおすすめはスキャルピング

Tradeviewの最大レバレッジはほかと比べてそう高いものではないものの、スキャルピングには最適の環境が揃っておりスキャルピングトレーダーから人気です。

何より取引手数料の安さとILC口座、MT5口座、cTrader口座では取引手数料を合わせても1.0pipsを下回る少なさが、スキャルピングに向いている理由です。

この3口座の最大レバレッジは100~400倍と決して高いものではありませんが、冷静に考えれば100倍以上のレバレッジをかけられればスキャルピングで十分利益を出せます。

とくにcTrader口座は約定力が非常に高く注文が滑りにくいため、スキャルピングに最適でしょう。

ただし、いずれの口座も最低入金額10万円以上と高めなので、資金が十分でない方は取引手数料無料のX Leverage口座という選択肢もありです。

【Tradeviewの評判】レバレッジ・スプレッド・ボーナスを徹底解説

Tradeviewはプラットフォームが多様で、低スプレッド×高い約定力を求めるトレーダーにおすすめできます。

TradeviewのECN口座のスプレッドでは非常に狭く、ドル円のスプレッドが0.1 pips前後と表示されています。

ただし、STP口座は資金が少ない人向けでスプレッド面ではいい条件とは言えないので、狭いスプレッドを求めてTradeviewを利用するならECN口座でを選びましょう。

また、一番大きなレバレッジをかけられるのはX Leverage口座、ただし、レバレッジでスキャルピング取引したいなら400倍レバレッジのcTraderがおすすめです。

Tradeviewのレバレッジは海外FX業者のなかでは平均的な数字ですが、スプレッドが狭く約定力が高いので実用性があります

取引に使える時間が少ない兼業トレーダーはレバレッジを活用しての自動売買もおすすめです。

Tradeviewの公式サイトはこちら

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