海外FXの両建て必勝法はコレ!負けない4つの両建て手法と禁止事項

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海外FXのハイレバレッジを活用したおすすめ手法のひとつが両建てトレードです。

両建てトレードとは、一つの通貨ペアで買いポジションと売りポジションを同時に保有する手法です。

その両建ての中でもひとつだけ安全に利益を上げれる方法があります。

それが、スワップポイントを狙った両建てです!

その他にもうまく理解してトレードをすれば利益を上げられる両建てや最初から禁止されている両建てもあります。

そこで今回は、両建てのやり方やメリットや注意点、一番知りたい両建ての必勝法について解説していきます。

海外FXの両建てとは

海外FXの両建てとは

両建てとは、買いポジションと売りポジションを同時に保有することです。

為替が動いたとき、一方のポジションでは含み益、もう一方のポジションでは含み損が出ることになります。

たとえば、1ドル105円の通貨で両建てして1ドル110円までレートが動いたとき、買いポジションの通貨ペアでは5円の利益、売りポジションの通貨ペアでは5円の損失となり、損益はプラスマイナスゼロです。

両建てには大きく3つあります。

  • 同一口座間での両建て(全ての業者で認められている)
  • 複数口座間での両建て(一部の業者で禁止行為)
  • 別の業者間の両建て(ほとんどの業者で禁止行為)

①同一口座間での両建て

同一口座間での両建て

同一口座間での両建ては、同じ口座内で両建てすることです。

この方法は全ての業者が認めている両建て手法になります。

両建てをすればいくらレートが激しく動いても損益はゼロで口座がマイナスになることがありません。そのため、

  • ロスカットを回避するヘッジ目的
  • 相場の様子を見るため

に同一口座間での両建てをすることが多いです。

②複数口座間での両建て

複数口座間での両建て

複数口座間での両建ては、同じ業者の複数口座で両建てすることです。

ただし、この方法は一部の海外FX業者は禁止にしています。

ゼロカットシステムが口座ごとに発動するため、ゼロカットシステムを悪用した両建てをされると業者が損失が出るため禁止されています。

③別の業者間の両建て

別の業者間の両建て

 

別の業者間の両建ては、別の業者の口座と両建てすることです。

この方法は複数口座間での両建てとほぼ同じで、ゼロカットシステムを悪用した両建てをされると困るためほとんどの業者で禁止行為となっています。

別の業者ならばれないのでは?というわけでもなく、共通プラットホームのMT4/MT5を利用していればすぐにばれてしまいます。

【両建て必勝法①】スワップポイントを狙った両建て(同一口座内)

GEMFOREXのスワップポイント2

スワップポイントを狙った両建ては同一口座内で行うもので、両建て手法の中で一番おすすめの方法となります。

なんといっても負けにくく堅実に勝てる方法だからです。

スワップポイントとは各通貨の金利が異なることで発生する金利差調整分であり、ポジションを保有していれば毎日一定額が口座反映されます。

ただし、スワップポイントはどのポジションでもプラスになるわけではなく、買いポジションがプラスなら売りポジションはマイナスに、買いポジションがマイナスなら売りポジションはプラスになります。

さらに、スプレッドと同くスワップポイントからも手数料が引かれるので、同一通貨ペア同一業者で両建てすると通常スワップポイントはマイナスになります。

このため、スワップポイント狙いの両建ては成立しないのが本来ですが、GEMFOREXの場合、同一口座での両建てでスワップポイントがプラスとなる通貨ペアが存在するのです。

GEMFOREXでは売ポジションも買ポジションもプラスとなっている通貨が、USD/JPYとEUR/USDになります。

こうした両建てでスワップポイントがプラスとなる通貨ペアのポジションを長期保有し、少しずつ利益を貯めていくのがアービトラージという手法です。

両建てでは最強と呼ばれている必勝法であり、とくにスワップポイントの両建てはいくら為替変動してもリスクなしに安定した利益を得られます。

スワップアービトラージのデメリットは、この手法を使える海外FX業者がごく限られていることでしょう。

おすすめ業者は両方プラススワップの通貨ペアが存在するGEMFOREX一択になります。

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【両建て必勝法②】経済指標を狙った両建て(同一口座内)

経済指標を狙った両建ては同一口座内で行うものです。

通常時は比較的レートがゆっくり動く通貨ペアも、何かのきっかけでレートが激しく動くことがあり、そのきっかけとして多いのが経済指標発表時です。

  • 米雇用統計
  • FOMC
  • 欧州中央銀行(ECB)政策金利発表
  • 小売売上高
  • 消費者物価指数(CPI)

といったものがあり、その国の経済状況をあらわす指標となります。

経済指標が景気にとってポジティブなら当然、通貨の価値はアップ、ネガティブなら通貨の価値はダウンします。

一気に大勝ちを目指すトレーダーたちが経済指標発表のタイミングで取引をスタートさせるので、経済指標発表前後は取引が集中しやすくなりレートが激しく変動しがちです。

逆に、レートが激しく変動しがちな経済指標発表前後を避けるトレーダーも多いでしょう。

こうしたタイミングを狙っておこなうのが経済指標発表を狙った両建てです。

【両建て必勝法③】違う通貨ペアで両建て(同一口座内)

違う通貨ペアで両建ては同一口座内で行うものです。

基本的に両建ては、同じ通貨ペアに対して買いポジションと売りポジションを保有しますが、通貨の相関性を利用して違う通貨ペアで疑似的な両建てをする手法もあります。

正式な両建てではないのですが、勝率が高く人気の手法です。

まず、違う通貨ペアで両建てしてトータルで利益が出たタイミングで二つのポジションを決済します。

再び同じ通貨で両建てし、トータルで利益が出たら再び決済、この流れを繰り返し小さな利益を重ねていきます。

もしトータルでマイナスになっても、相関性があるということはそれほど大きなマイナスは生じないので、落ち着いてポジションを保有しレートの反転を待てば良いでしょう。

相関性を利用した両建ては、正の相関のある通貨ペアを利用します。

正の相関性を利用した両建てのメリットは、二つの通貨ペアの動きが完全に一致しないことです。

たとえば、同一通貨ペアだったら損益は0円ですが、相関性を利用した両建てならトータルで利益が出るケースもあるのです。

正の相関が高い通貨ペアとしては、オーストラリアドル/円とユーロ/円、ユーロ/ドルとユーロ/ポンド、ニュージランドドル/円とオーストラリアドル/円が挙げられます。

【両建て必勝法④】ロスカットを回避する両建て(同一口座内)

ロスカットを回避する両建ては同一口座内で行うものです。

多くの海外FX業者では、同一口座内の両建てを容認しており、損失が出たときのロスカットを回避する目的でトレーダーに利用されています。

例えば、1ドル105円で買いポジションを保有し1ドル103円と下がっていった時、ロスカット設定が100円なら、その直前の1ドル101円の通貨ペアに売り注文を入れます。

この時点での損失は、105円-101円の計算で-4円、まだ下落しそうなら買いポジションを決済して売りポジションで利益を出します。

101円でいれた売りポジションが1ドル96円まで下がれば5円の利益が出るので、ー4円+5円の計算で1円の利益を出せるというわけです。

両建てをキープして様子をみながら、トレンドが発生したタイミングでトレンド方向のポジションをキープするのもおすすめです。

必勝法というよりは負けない両建てとなります。

ペナルティになるNGの両建て手法

【NG両建て①】ゼロカットを狙った両建て(複数口座間・別の業者間)

複数口座や異業者間の両建ては、ゼロカットを狙った両建てができます。

海外FXには、レートが急激に動いてロスカットが間に合わなくても、口座の残高が0円を下回った時点でゼロカットが発動し、借金を抱えないで済むゼロカットシステムがあります。

この仕組みを利用したのが、ゼロカットの両建て手法です。

たとえば、海外FX業者Aと海外FX業者Bで、それぞれドル円の通貨を両建てするとします。

急激なレート変動が発生し、ロスカットが間に合わなかった海外FX業者Aの口座で-1万円、海外FX業者Bの口座で1万円の利益が発生したとします。

本来なら損益は0円ですが、海外FX業者Aはゼロカットが発動するため、損失は0円になり、海外FX業者Bの1万円の利益がそのまま入ってくるわけです。

相場が急激に動くときや、値動きが大きい通貨ペアで両建てするときに向いています。

ただし、ゼロカット前提の手法であり、複数口座や異業者間の両建てを禁止にしている業者も多いです。

また、急な為替変動が起こったらいつもゼロカットというわけではなく、効率的に利益を得られる手法とは言い難いです。

【NG両建て②】ボーナスを利用した両建て(別の業者間)

海外FX業者の魅力といえば豪華なボーナスでしょう。

業者によりその内容は違うものの、入金額と同じ額だけのボーナスをもらえる入金100%ボーナスなどリッチなボーナスがたくさんあります。

その入金100%ボーナスを悪用した両建て手法について解説します。

まず、海外FX業者AとBに100万円ずつ入金してドル円通貨を両建てします。

それぞれ100万円ずつボーナスを受け取れ、しかも両建てのためどれだけ為替変動があっても損益は0円です。

為替変動を待ちどちらかのポジションがロスカットするタイミングでもう一つのポジションを決済すれば100万円のボーナスをもらえるという算段です。

ただし、ボーナスを活用した両建てを禁止とする海外FX業者も多いので、この手法をおこなう前に必ず規約をチェックしてください。

NGの両建て手法はバレるのか?

海外FX業者の利用規約を守ることは必須で、もし規約違反が判明すれば口座凍結など重いペナルティを課せられます。

業者間の両建てはわからないのでは?と思う方もいるようですが、そんなことはありません。

MT4/MT5という海外FX業者の共通のプラットフォームを介して、規約違反は必ず発見されているそうです。

禁止されている方法で両建てをするのではなく、海外FX業者のルールに沿って気持ちよく利益を増やしていきましょう。

各海外FX業者の両建て可否

同一口座内の両建てはほとんどの海外FXで認めてられていますが、複数口座間や業者間の両建てについてはそれぞれの業者ごとに違います。

同一口座複数口座他の業者間
GEMFOREX【海外FXおすすめ22社比較】口コミ評判が良い海外FXおすすめ人気業者はココだ![mgforex.com]
AXIORY
TITANFX
XM
Tradeview
Tradertrust
iFOREX
FBS✕(ゼロカットなし)
LANDFX
HotForex
IFC Markets

一般的に、ボーナスがリッチあるいはロスカット水準の低い業者は、複数口座や業者をまたいだ両建てを禁止する傾向にあります。

また、どの業者もゼロカット狙いの両建ては禁止です。

FBSの複数口座の両建ては、ゼロカットとキャッシュバックボーナス対象外です。

両建てで必要な証拠金

両建てに必要な証拠金は、レート×取引量÷レバレッジです。

たとえば、1ドル100円で1万量の取引をするには、1ドル100円×1万取引量の計算で100万円の証拠金が必要ということになります。

レバレッジを100倍にすれば、1ドル100円×1万取引量÷100レバレッジの計算で、必要証拠金は1万円となります。

そして、両建てで買いポジションと売りポジションを保有すると、本来なら買いポジションと売りポジションでそれぞれ1万円、合計必要証拠金は2万円です。

でも両建ての場合、同サイズのポジションなら証拠金0円となる海外FX業者も多いです。

そもそも証拠金とは業者に渡す担保金の意味合いがあり、両建ての間は損益0円ですから証拠金も不要となるのです。

もちろん、一つのポジションを決済すれば、もう片方のポジションに証拠金が必要となります。

また、業者により片方の証拠金だけ必要、売りと買いのポジションで証拠金額が多い方に証拠金が必要、というケースもあります。

両建て取引のメリット

デイトレで5~10pips往復抜きができる

FX相場というのは、いわば波のように一定のリズムで上下しながらトレンドを形成するものです。

たとえば、長期目線だと上昇相場でも短期目線だと下降トレンドになっているという場合があるでしょう。

5~10pips往復抜きとは、波のようなチャートを利用して利益を得る手法です。

上昇トレンドが発生している相場も、一時的に下降トレンドが発生するということはよくあり、この時に両建てしておくと買いポジションで長期保有し大きな利益を上げる一方で短期的に売りエントリーして資金効率をアップさせられます。

ただし、この手法のデメリットはタイミングの難しさで上級者向きの手法と言えるでしょう。

相場を様子見できる

両建てとは同じ通貨ペアのポジションを反対方向に同時に保有することであり、両建て取引の最中には損益幅は全く変化しません。

普通に考えれば両建てしてもなんのメリットもなさそうですが、相場の流れを予想できない場合などにはとても有効な方法です。

これからの相場を予測できず損切するべきか判断に迷う時に両建てすれば、損益を固定して相場の様子を見守れます。

両建てのデメリット

発注するタイミングが難しい

両建てのデメリットはタイミングを見計らうのが難しいところでしょう。

もちろん、建て中には損益幅の変化はないのですが、いざ片方を決済しようと思うと想定外の動きをして損失が発生するケースがあるのです。

せっかく両建て手法で利益を狙いにいっても台無しになってしまいますから、決済のタイミングには十分気を使ってください。

また、FXではポジション保有時にスワップ金利が発生し、両建てではスワップ金利はマイナスとなります。

つまり、両建てで長期間保有すると利益を減らしかねませんから、ある程度短期間で相場を見極めねばなりません。

相場が激しいときはどちらもロスカットにかかる

両建てでは相場のボラティリティの確認が重要です。

指標発表など相場変動の大きいタイミングでは、スプレッドが大きく開くことも多く、こうなると両建てがうまく機能しません。

そして、両建てというのは基本的に同じポジション量ですから損失も2倍です。

相場のボラティリティが安定していれば両建てでも一定利益を見込めますが、相場のボラティリティが高いと損失を拡大させる可能性大です。

両建てを禁止している業者が多いのでペナルティに注意

海外FX業者の場合、

  • 同一口座内の両建てはOK
  • 複数口座の両建てはOK

など条件次第次第で両建てを容認しているところがたくさんあります。

ただし、ボーナスやゼロカットを活用した両建ては禁止のケースが多いので気をつけてください。

両建てはリスクなしに稼げる手法のため、禁止なのに強行するトレーダーもいるようです。

禁止されている両建てトレードが発覚すると、口座凍結や出金拒否といった重いペナルティをかせられます。

ペナルティを受けて取引禁止になってしまうと元も子もありませんから、必ず事前に規約を確認してください。

また、EAをはじめとする自動売買プログラムでは、知らぬうちに同一通貨ペアで両建てポジションを保有してしまうことがあり、これは規約違反です。

口座をまた出の両建てを禁止しているFX業者で、複数EAを複数口座で運用するときは、くれぐれも通貨ペアがかぶって両建てにならないよう気をつけましょう。

海外FXの両建てで勝てる手法はコレだ!各業者の両建て可否と注意点まとめ

GEMFOREXの同一口座内の両建てスワップアービトラージは安全に利益を上げられる方法なのでおすすめです。

ほとんんどの海外FX業者では、複数口座間や他の業者間での両建てが禁止されています。

バレないから大丈夫など不正ギリギリで両建てトレードを行うのではなく、認められている両建て手法で確実に勝てる方法にしましょう。

両建ては高度な判断力が必要なので、ちゃんと理解してから行わないと規約違反をおかしてペナルティになる可能性もありますので慎重にトレードを行いましょう。

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