【Miltonmarketsの評判】レバレッジ・スプレッド・ボーナスまで徹底解説

海外FX業者の評判

Miltonmarketsは最大レバレッジ1000倍です。

1000倍というと海外FXのなかでもトップクラスの高さ、ただし、口座タイプや取引状況によりレバレッジ制限がかかることもあります。

また、MiltonMarketsのボーナスは期間限定のものが多く、最近では期間限定15%入金ボーナスやサマー15%ボーナスを実施しました。

そこで今回は、MiltonMarketsの評判口コミをチェック!ボーナス・レバレッジ・スプレッドについて解説します。

MiltonMarketsのボーナス

15%入金ボーナス

2019年秋に「Milton New Era 15%ボーナス」という15%入金ボーナスを実施したMiltonMarkets。

最低入金額10万円、入金回数1回のみ、90日以上入金しておく、という条件があるものの、最大150万円もらえる豪華な内容でした。

サマー15%ボーナス

2019年7月1日~8月31日に実施された「サマー15%入金ボーナス」。

口座に10万円以上入金すると入金額の15%もらえるもので、上限額1,000万円というとても豪華なものでした。

ボーナスの出金条件

MiltonMarketsのボーナス出金条件は、ボーナスを受け取ってから最低90日、資金を出金しない、(受け取りボーナス額÷250)ロットの取引です。

たとえば、ボーナス10万円を受け取ったなら、100,000÷250の計算で400ロットの取引をおこなうとボーナスを出金できるというわけです。

現金として出金するのは条件を満たす必要がありますが、証拠金として利用するなら単純に取引に使える金額を15%増やせてお得です。

MiltonMarketsのスプレッド

Milton Marketsにはスタンダード口座とプレミアム口座の2タイプの口座があります。

スタンダードプレミアム
取引手数料無料8ドル(8pips)
USD/JPY1.71.1(0.3)
EUR/JPY1.51.0(0.2)
GBP/JPY2.01.0(0.2)
EUR/USD1.51.0(0.2)
GBP/USD1.51.4(0.6)
AUD/USD2.11.1(0.3)
()内はスプレッドのみ、()外はスプレッド+取引手数料

スタンダード口座は、スプレッドが広い分取引手数料無料、対するプレミアム口座はスプレッドが狭い代わりに取引手数料が往復8ドル必要です。

手数料不要のスタンダード口座はコストを低く抑えられていいように感じますが、ほかのFX業者と比べてもややスプレッドが広いのが気になります。

逆にプレミアム口座は、10万通貨ごとに往復0.8pipsの手数料がかかるものの、スプレッド幅が狭いのでおすすめ。

プレミアム口座と言うものの初心者でも使いやすい口座です。

Miltonmarketsのレバレッジ

Miltonmarketsには、スマート口座、エリート口座、エリート+口座の3タイプの口座がありますが、このうち1000倍レバレッジをかけられるのはスマート口座だけです。

他の口座タイプの最大レバレッジは200倍なので、1000倍レバレッジを体験したいならスマート口座一択でしょう。

口座タイプにより入金額が異なり、エリート口座やエリート+口座では100万円以上の入金が必要な代わりに提供スプレッドが狭くなります。

ですが、最初から100万円以上の大金を準備するのはいささか現実的ではなく、とくに初心者には1000倍レバレッジが使えるスマート口座をおすすめします。

Miltonmarketsと他業者のレバレッジ比較

Miltonmarketsと他の海外FX業者をレバレッジと比較してみましょう。

Miltonmarketsの最大レバレッジはFBSの3000倍の次に高く、取引コストはGEMFOREXの次に低いです。

口座残高によるレバレッジ制限が強めではあるものの、Miltonmarketsはレバレッジと取引コストのバランスが優れた業者です。

口座残高によるレバレッジ制限

Miltonmarketsのエリート口座やエリート+口座では、口座残高によるレバレッジ制限はありません。

一方、スマート口座では口座残高によりレバレッジ制限がかけられ、口座残高0円~10万円未満なら1000倍、口座残高10万円~100万円未満だと500倍、口座残高100万円以上だと200倍となります。

口座残高が条件に達すると、自動的にレバレッジが引き下げられ証拠金維持率が下がりロスカットしやすくなるので気をつけてください。

結果、口座残高100万円以上になると、スマート口座もエリート口座やエリート+口座と同じレバレッジになります。

最初から100万円の資金があるなら、スマート口座でレバレッジ制限を受けるより、スプレッドのより狭いエリート口座を選びましょう。

Miltonmarketsの過去のレバレッジ制限

2019年のイギリス総選挙の際には、 Miltonmarketsではポンドに絡む通貨ペアのレバレッジを通常の半分に制限しました。

なお、総選挙がおこなわれたのは2019年12月12日ですが、Miltonmarketsが制限をかけたのは1日前の12月11日の市場終了時点であり、余裕を持って制限をかけていることがわかります。

総選挙で急にレバレッジ制限がかかると市場混乱がおこりレートが飛びやすくなり、ハイレバレッジでの思わぬ損失が出るリスクが高まるからです。

今後も総選挙など大規模イベントではレバレッジ制限がかかる可能性がありますが、Miltonmarketsでは事前にメール告知してくれるので対応しやすいです。

EA自動売買のレバレッジ

自動売買によるレバレッジ制限もなく、裁量取引と同様ハイレバレッジを楽しめるのもメリットです。

MiltonmarketsではMT4使ってEAをダウンロードして自動売買取引できます。

自動売買では24時間パソコンを稼働させねばなりませんが、Miltonmarketsなら口座残高5万円以上かつ1カ月の取引量が1ロット以上の条件を満たしたユーザーは無料VPSの利用が可能で、このVPSを使えばパソコンの常時稼働は不要です。

スキャルピング特化のEAを活用し自動売買取引をすれば、狭いスプレッドで効率的に利益を増やせる可能性大です。

CFD取引のレバレッジ

Miltonmarketsでは、金属やエネルギー、仮想通貨、株価指数、株式指数などのCFD銘柄も取り扱っていますが、CFDはFXほどの高いレバレッジではありません。

これは、元々CFD銘柄の値動きは大きくハイレバ取引に不向きだからで、Miltonmarketsだけでなく他の海外FX業者もCFD銘柄のレバレッジは低めに設定しています。

Miltonmarketsのロスカット水準は100%

Miltonmarketsでのレバレッジ取引で気をつけるべきはロスカットです。

ロスカットは、有効証拠金÷必要証拠金×100%で計算される証拠金維持率が基準となりますが、Miltonmarketsのロスカット水準は100%です。

海外FXの平均的な証拠金維持率は20%~50%なので、Miltonmarketsの証拠金維持率はかなり高めと言えます。

たとえば、有効証拠金10万円の取引では、証拠金維持率20%の業者なら有効証拠金が2万円でロスカット、証拠金維持率100%のMiltonmarketsでは有効証拠金10万円でロスカットとなります。

ロスカット後の残高はロスカット水準が高いほど多くなりますから、レバレッジ取引での大きな損失を防げるのはメリットでしょう。

しかも、ロスカットが間に合わず口座残高がマイナスになっても、追証なしゼロカットシステムを採用しているため、ユーザーは追証請求されることがありません。

Miltonmarketsでおすすめの取引手法

Miltonmarketsのレバレッジを活かしたおすすめ手法はスキャルピングと自動売買です。

Miltonmarketsは公式にスキャルピングを容認しており、正々堂々と1000倍レバレッジでスキャルピング取引できます。

また約定執行率が100%と高く約定拒否やリクオートがないのも、スキャルピングに向いている理由です。

レバレッジは200倍に制限されるものの、エリート口座やエリート+口座などでももちろんスキャルピング取引可能です。

Miltonmarketsではスリッページの保証制度もあり、スリッページ幅が1pips以上、約定時間が500ms以上、マーケットオープン・クローズ前後60分以外、指標発表前後30分以外といった条件を満たせばスリッページによる損失が保証されます。

MiltonMarketsの入金・出金方法

MiltonMarketsの入出金方法は、海外銀行送金、クレジットカード、デビットカード、bitwalletです。

MiltonMarkets の入出金手数料はだいたい無料ですが、海外銀行送金だけは手数料2,400円必要。

さらに、金融機関側で送金手数料などの手数料が必要な場合もあります。

送金スピードが早く手続きが簡単なのがbitwallet。

入出金ともに3~5営業日ほどで完了します。

クレジットカードとデビットカードは、Milton Markets下では直接作業できず、bitwalletを介する必要があります。

MiltonMarketsは安全な業者なの?

バヌアツでライセンスを取得しているMiltonMarkets。

バヌアツのライセンスというのはそれほどハクのあるものではないものの、それでもライセンスを取得している事実は信頼性の高さをあらわします。

ただし、以前MiltonMarketsの親会社が顧客資金の不正転用という不祥事を起こしているため、手放しで信頼するのはおすすめできません。

もちろんMiltonMarketがそういう不祥事を起こしたのではないですが、親会社の事件はまだ記憶に新しく、今後の動向を慎重に見ていく必要はあるでしょう。

【Miltonmarketsの評判】レバレッジ・スプレッド・ボーナスまで徹底解説まとめ

Miltonmarketsは最大1000倍という大きなレバレッジをかけられる魅力的な海外FX業者です。

また、狭いスプレッドや高い約定力など取引環境もよく、ハイレバレッジを活かしたスキャルピングや自動売買にもおすすめの業者です。

ただし、口座残高やCFD、大規模イベントなどレバレッジ制限がかかるケースもありますので、事前にMiltonmarketsのレバレッジの条件を把握しておくと安心です。

MILTON MARKETSの公式サイトはこちら

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