ミルトンマーケッツの評判!Miltonmarketsのボーナスや出金方法&入金方法 | 海外FXメガ

ミルトンマーケッツの評判!Miltonmarketsのボーナスや出金方法&入金方法

ミルトンマーケッツ評価口コミ海外FX業者の評判

2015年から運営をしているMiltonmarkets(ミルトンマーケッツ)ですが、2020年には運営体制が一新され取引手数料を撤廃しスプレッドの改善を行いました。

現在では多くのトレーダーからスプレッドの狭さを始めとした、スペックの高いトレード環境で高評価を受けています。

またSNSでも他のFX業者に負けないプロモーションを実施していて、近年知名度が高まってきているFX業者です。

そこで今回は、MILTONMARKETSの評判口コミは!?ミルトンマーケッツの出金拒否や入金方法&出金方法まで鬼チェックします。

ミルトンマーケッツの口座スペックと特徴

ミルトンマーケッツの評判!Miltonmarketsのボーナスや出金方法&入金方法

MiltonMarketsにはスマート口座とエリート口座とエリートプラス口座と3つの口座タイプがあります。

スマート口座エリート口座エリート+口座
最大レバレッジ1000倍200倍200倍
スプレッド(メジャー)0.8pips~0.5pips~0.2pips~
取引手数料無料無料無料
最低入金額3万円100万円1000万円
最小取引量0.01 lots0.01 lots0.01 lots
最大取引量50 lots50 lots50 lots
ロスカット50%50%50%
ゼロカットありありあり
両建て
自動売買
取引ツールMT4MT4MT4
口座通貨タイプUSD, EUR, JPYUSD, EUR, JPYUSD, EUR, JPY

 

ミルトンマーケッツのボーナス

ボーナスミルトンマーケッツ

ウェルカムボーナス(口座開設ボーナス)

※現在は終了しています

Miltonmarketsで新規口座を開設すると、5,000円のボーナスが入手できます。

しかも、口座開設ボーナス5,000円を出金することができます。

ただしボーナスそのものを引き出す場合、口座を開設後90日以内に30,000円を超える金額を入金して、最低でも10ロット以上の取引を行わなければいけません。

少し手間はかかりますが、口座開設ボーナスを使ってリスクのない取引を行えるのは嬉しいですよね。

入金ボーナス

※現在は終了しています

入金額に応じて50%+20%の二段階入金ボーナスも用意されているのです。

入金ボーナス
  • 入金額が10万円(相当額)まで…入金額に対し50%のボーナスを適用
  • 入金額が10万円以上…20%のボーナスを適用

この入金ボーナスの良いところとして、入手したボーナス額が50万円を超えるまでは繰り返し貰い続けられるというメリットがあります。

MILTON MARKETSの公式サイトはこちら

 

ミルトンマーケッツのスプレッド

スプレッドの説明

MiltonMarketsにはスマート口座とエリート口座とエリートプラス口座の3タイプで、全口座とも取引手数料は無料です。

スマート口座エリート口座エリート+口座
USD/JPY1.0pips~0.7pips~0.5pips~
EUR/USD0.9pips~0.6pips~0.4pips~
GBP/JPY1.5pips~1.2pips~1.0pips~
CHF/USD1.6pips~1.3pips~0.9pips~
取引手数料無料無料無料

ELITE口座やELITE+口座のスプレッドはかなり狭いですが、最低入金額がエリート口座は100万、エリート+口座は1000万円以上必要となりますのでハードルが高いです。

 

ミルトンマーケッツのレバレッジ

ミルトンマーケッツのレバレッジ

Miltonmarketsには、スマート口座、エリート口座、エリート+口座の3タイプの口座がありますが、このうち1000倍レバレッジをかけられるのはスマート口座だけです。

スマート口座エリート口座エリート+口座
最大レバレッジ1000倍200倍200倍
最低入金額30,000円1,000,000円1,000,000円

他の口座タイプの最大レバレッジは200倍なので、1000倍レバレッジを体験したいならスマート口座一択でしょう。

口座タイプにより入金額が異なり、エリート口座やエリート+口座では100万円以上の入金が必要な代わりに提供スプレッドが狭くなります。

ですが、最初から100万円以上の大金を準備するのはいささか現実的ではなく、とくに初心者には1000倍レバレッジが使えるスマート口座をおすすめします。

Miltonmarketsと他業者のレバレッジ比較

Miltonmarketsと他業者のレバレッジ比較

Miltonmarketsと他の海外FX業者をレバレッジと比較してみましょう。

最大レバレッジレバレッジ制限
GEMFOREX5000倍200万円以上で500倍
FBS3000倍・20万円以上で1000倍
・50万円以上で500倍
・300万円以上で200倍
Miltonmarkets1000倍・1000:1 ($1,000まで)
・500:1 ($10,000まで)
・200:1 ($10,001以上)
XM888倍・200万円以上で200倍

・1000万円以上で100倍

Miltonmarketsの最大レバレッジはFBSの3000倍の次に高く、取引コストはGEMFOREXの次に低いです。

口座残高によるレバレッジ制限が強めではあるものの、Miltonmarketsはレバレッジと取引コストのバランスが優れた業者です。

口座残高によるレバレッジ制限

口座残高によるレバレッジ制限

Miltonmarketsのエリート口座やエリート+口座では、口座残高によるレバレッジ制限はありません。

一方、スマート口座では口座残高によりレバレッジ制限がかけられ、口座残高0円~10万円未満なら1000倍、口座残高10万円~100万円未満だと500倍、口座残高100万円以上だと200倍となります。

口座残高が条件に達すると、自動的にレバレッジが引き下げられ証拠金維持率が下がりロスカットしやすくなるので気をつけてください。

結果、口座残高100万円以上になると、スマート口座もエリート口座やエリート+口座と同じレバレッジになります。

最初から100万円の資金があるなら、スマート口座でレバレッジ制限を受けるより、スプレッドのより狭いエリート口座を選びましょう。

Miltonmarketsの過去のレバレッジ制限

Miltonmarketsの過去のレバレッジ制限

2019年のイギリス総選挙の際には、 Miltonmarketsではポンドに絡む通貨ペアのレバレッジを通常の半分に制限しました。

なお、総選挙がおこなわれたのは2019年12月12日ですが、Miltonmarketsが制限をかけたのは1日前の12月11日の市場終了時点であり、余裕を持って制限をかけていることがわかります。

総選挙で急にレバレッジ制限がかかると市場混乱がおこりレートが飛びやすくなり、ハイレバレッジでの思わぬ損失が出るリスクが高まるからです。

今後も総選挙など大規模イベントではレバレッジ制限がかかる可能性がありますが、Miltonmarketsでは事前にメール告知してくれるので対応しやすいです。

EA自動売買のレバレッジ

EA自動売買のレバレッジ

自動売買によるレバレッジ制限もなく、裁量取引と同様ハイレバレッジを楽しめるのもメリットです。

MiltonmarketsではMT4使ってEAをダウンロードして自動売買取引できます。

自動売買では24時間パソコンを稼働させねばなりませんが、Miltonmarketsなら口座残高5万円以上かつ1カ月の取引量が1ロット以上の条件を満たしたユーザーは無料VPSの利用が可能で、このVPSを使えばパソコンの常時稼働は不要です。※VPSの新規申し込みは終了しました

スキャルピング特化のEAを活用し自動売買取引をすれば、狭いスプレッドで効率的に利益を増やせる可能性大です。

CFD取引のレバレッジ

CFD取引のレバレッジ

Miltonmarketsでは、金属やエネルギー、仮想通貨、株価指数、株式指数などのCFD銘柄も取り扱っていますが、CFDはFXほどの高いレバレッジではありません。

これは、元々CFD銘柄の値動きは大きくハイレバ取引に不向きだからで、Miltonmarketsだけでなく他の海外FX業者もCFD銘柄のレバレッジは低めに設定しています。

 

ミルトンマーケッツの入金方法&出金方法

MILTON MARKETSで利用できる入出金方法は2種類あり、海外銀行送金とbitwalletと国内銀行送金の3つの方法から選べます。

着金に必要な時間と手数料を考えると、余程のことがない限りはbitwalletを選択することになるでしょう。

中継銀行手数料と送金手数料は、トレーダー側で負担しなければいけません。

ほかの海外FX業者と比較するとMILTON MARKETSの入出金手段は数が少なく、利便性に欠けていると感じる人もいるでしょう。

ただしbitwalletを仲介すると、クレジットカードや国内銀行送金を用いた入出金もできるため、bitwalletを利用すれば特別に不自由にすることはないと言えます。

問題があるとすればbitwalletにはアカウントを開設する手間があるという点なのですが、bitwalleには1つのサービスで資金の一元管理が可能というメリットもあるのです。

 

手動処理なので入出金のスピードが遅い

MILTON MARKETSで入出金に時間がかかってしまう原因の1つとして、手動処理が挙げられます。

MILTON MARKETSでは、ボーナスそのものを出金できることにより、出金の際に出金要件を満たしているか主導で確認する必要があるからです。

しかし海外FXトレーダーの多くが入出金スピードを重要視しているからこそ、MILTON MARKETSが今後入出金スピードを改善していくよう期待したいですね。

 

bitwalletの開設がおすすめ

MiltonMarketsを利用する際には、必ずbitwalletを開設してください。

bitwalletを使用すると、間接的にクレジットカードや国内銀行送金(みずほ銀行)による入金が可能になります。
海外銀行送金で手数料が4,000円発生するところを、一律777円に節約できるのは嬉しいですよね。

繰り返しにはなりますが、bitwalletを開設しておくだけでクレジットカードや国内銀行送金で入出金できるようになるので、bitwalletアカウントの開設をおすすめします。

bitwalletアカウントは口座維持費が発生しないため、開設手続きはわずか10分程度で完了します。

 

海外銀行送金での出金は出金手数料が必要

MiltonMarketsの海外銀行送金は、2,400円の出金手数料が必要となります。

どの海外業者を選んだ場合でも、海外送金ではリフティングチャージとして約4,000円の手数料が発生するのです。
MiltonMarketsに支払う手数料2,400円と合わせると、1回の出金あたり6,400円がかかります。

ほかの海外FX業者よりも2,400円多く出金でお金が必要となるのは、こまめに出金を行っているトレーダーには辛いでしょう。

なるべく手数料によるマイナスを回避するために、MiltonMarketsを利用するトレーダーはある程度まとまった状態で出金を行うのがおすすめです。

 

ミルトンマーケッツ評判①ライセンスや安全性

Miltonmarketsは、高い人気を誇るFX業者Titan FXも取得しているバヌアツ共和国のライセンスを取得し運営しています。

ただし、バヌアツライセンスは海外FX業者がハイレバレッジを提供する目的で取得するライセンスの1つであり、他の厳格なライセンスと比較すると安全性が高いとは言い切れません。

MILTON MARKETSは2017年に親会社であるGCMが破綻したことでリスクの高いFX業者と考えられていました。

しかし、当時経営に親会社の破綻は影響していないと声明を出したことで、トレーダーの信頼を取り戻し現在まで会社を存続させています。

また、以前に親会社が顧客資金の不正転用という不祥事を起こしています。

もちろんMiltonMarketがそういう不祥事を起こしたのではないですが、親会社の事件はまだ記憶に新しく、今後の動向を慎重に見ていく必要はあるでしょう。

 

ミルトンマーケッツ評判②分別管理を行っている

Miltonmarketsでは、信託保全はなく優良銀行にて徹底した分別管理を行っています。

信託保全ではないので、万が一会社が倒産した場合は返金保証がありません。

しかしながら、スリッページ保証やゼロカット保証など、独自の顧客保護制度を設けたりするなど、顧客が安心してトレードができる環境を整えることに注力しています。

ライセンスを保有していると言っているFX業者であっても、信託保全制度が適用されている業者はそんなに多くありません。

海外FX業者の保有しているライセンスの多くは、信託保全を義務付けていないのです。

そのような海外FX業者が多い中で、独自の顧客保護制度を用意しているMILTON MARKETSはほかの業者よりも信頼性が高く安心できるFX業者と言えるでしょう。

 

ミルトンマーケッツ評判③出金拒否&出金トラブル

現時点では出金拒否や不正などのトラブルに関する報告は全くなく、トレーダーからの悪い口コミも見かけません。

そのため規則を破ることなく取引を行っていけば大きな心配をする必要はないと言えます。

また、透明性が高いNDD方式を採用してるので、トレーダーとリクイディティプロバイダーの間にディーラーは介入していません。

そのため約定拒否はなく、高速約定のとてもわかりやすい環境で取引を行えます。

 

ミルトンマーケッツ評判④スリッページ保証がある

Miltonmarketsは、独自のスリッページ保証制度を用意しています。

  • スリッページ幅が1pips以上である
  • 約定時間が500ms以上である
  • 約定時間が市場の開閉時前後60分に該当していない
  • 約定時間が指標発表やニュース等の前後30分に該当していない

以上のような条件を満たすスリッページは保証対象で、約定価格との差額分を返金してもらうことが可能です。

 

ミルトンマーケッツ評判⑤スキャルピングが容認

Miltonmarketsは公式にスキャルピングを容認しており、正々堂々と1000倍レバレッジでスキャルピング取引できます。

また約定執行率が100%と高く約定拒否やリクオートがないのも、スキャルピングに向いている理由です。

レバレッジは200倍に制限されるものの、エリート口座やエリート+口座などでももちろんスキャルピング取引可能です。

Miltonmarketsではスリッページの保証制度もあり、

  • スリッページ幅が1pips以上
  • 約定時間が500ms以上
  • マーケットオープン・クローズ前後60分以外
  • 指標発表前後30分以外

といった条件を満たせばスリッページによる損失が保証されます。

 

ミルトンマーケッツ評判⑥ロスカット水準は50%&ゼロカット採用

MiltonMarketsのロスカット水準は50%以下と、国内FX業者並に高い水準です。

海外FXの平均的な証拠金維持率は20%~50%なので、Miltonmarketsの証拠金維持率はかなり高めと言えます。

たとえば、有効証拠金10万円の取引では、証拠金維持率20%の業者なら有効証拠金が2万円でロスカット、証拠金維持率100%のMiltonmarketsでは有効証拠金10万円でロスカットとなります。

そのため「少額の証拠金にハイレバレッジをかけた取引」を行っているトレーダーには向いていません。

しかし、ロスカット後の残高はロスカット水準が高いほど多くなりますから、レバレッジ取引での大きな損失を防げるのはメリットでしょう。

また、ロスカットが間に合わず口座残高がマイナスになっても、追証なしゼロカットシステムを採用しているため、ユーザーは追証請求されることがありません。

 

 

ミルトンマーケッツ評判⑦MT4対応&両建て禁止

MILTON MARKETSで利用できる取引プラットフォームは、MT4しかありません。

MT5の使用には対応していないのですが、徐々にMT5が主流へと時代が変化しているので今後利用できるようになる可能性も期待できます。

また、一つの口座内でポジションを両建てすることは可能です。

ただし、他の業者間での両建てを行うことは禁じられています。

XMのような大手FX業者であっても、他のFX業者で開設した口座と両建てを行ったことが原因となり口座が凍結された事例があるため気を付けましょう。

 

ミルトンマーケッツ評判⑧最低入金額が30,000円

MiltonMarketsの最低入金額は、スタンダードなスマート口座が30,000円からと少し高いのが特徴的です。

スプレッドが狭いエリート口座とエリートプラス口座は最低入金額が1000万円ですのでさらに話になりません。

  • 最初は1万円以下での入金がいい
  • 少額の入金で小ロットの運用から取り組みたい

と考えているトレーダーにはMILTON MARKETSはあまりおすすめできません。

 

ミルトンマーケッツ評判⑨日本語サポートが充実

MILTON MARKETSでは、 日本人トレーダー向けに質の高い日本語サポートが用意されています。

MILTON MARKETSでは日本語サポートの体制強化に重きを置いていて、日本人スタッフが10人ほど在籍しています。

英語がわからない日本人トレーダーであっても、いつでも安心してMILTON MARKETSを利用できます。

日本人スタッフがしっかり調べてくれるので、MILTON MARKETS利用中に困った時には気軽にサポートへ相談してみてください。

また、MiltonMarketsでは、各種ポータルの日本語説明書の用意がありますので、希望する方は問い合わせてみてください。23

 

ミルトンマーケッツの評判!Miltonmarketsのボーナスや出金方法&入金方法まとめ

MILTON MARKETSは、狭いスプレッドやスリッページの心配が必要ない優秀なトレード環境を活用し、短期トレードを多用する人にとてもおすすめです。

最低入金額やレバレッジ制限のようなマイナス面ももちろんあるのですが、総合評価としてはレバレッジ500倍まで使用可能で100万円まではとても良いトレード環境です。

レバレッジ200倍に制限されたとしても、スリッページ保証があるのは安心できるでしょう。

入出金手段を拡充したり処理スピードを改善したりするなど、MILTON MARKETSが今後さらに魅力的なFX業者と変化していくことに期待したいですね。

\口座開設で5,000円もらえる/

MILTON MARKETSの公式サイトはこちら

 

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