海外FXレバレッジ22社比較!レバレッジおすすめ人気ランキングTOP10

海外FXバレッジ比較海外FX比較

海外FXといえばハイレバレッジ。業者によってはなんと5,000倍以上のレバレッジをかけられるところもあり最大レバレッジは業者の口座タイプにより異ります

ただし、単純に最大レバレッジに目を奪われてはいけません。

なぜなら、多くの海外FX業者ではレバレッジ制限を設けており、いつも最大レバレッジを使えるわけではないからです。

口座残高や保有ポジション、経済指標の変化など、レバレッジ制限がかけられる条件はさまざまです。

そこで今回は、海外FXレバレッジ22社徹底比較!海外FXレバレッジおすすめ人気業者ランキングを発表します。

  1. レバレッジ比較表で最大レバレッジをチェック
  2. レバレッジ制限とはレバレッジが条件により下がること
  3. レバレッジで選ぶ海外FX業者の選び方
  4. 海外FXレバレッジ第1位 GEMFOREX 5000倍
  5. 海外FXレバレッジ第2位 FBS 3000倍
  6. 海外FXレバレッジ第3位 HotForex 1000倍
  7. 海外FXレバレッジ第4位 IS6FX 1000倍
  8. 海外FXレバレッジ第5位 IronFX 1000倍
  9. 海外FXレバレッジ第6位 MILTONMARKETES 1000倍
  10. 海外FXレバレッジ第7位 XM 888倍
  11. 海外FXレバレッジ第8位 Bigboss 555倍
  12. 海外FXレバレッジ第9位 TITANFX 500倍
  13. 海外FXレバレッジ第10位 LANDFX 500倍
  14. レバレッジとは証拠金が少なく済む仕組みのこと
  15. 海外FXのレバレッジは自分で調整できる
  16. レバレッジの損益シミュレーション
  17. レバレッジだけじゃない!レバレッジ以外の海外FX業者の選び方
    1. ①スプレッドの広さで選ぶ
    2. ②約定力の高さで選ぶ
    3. ③ロスカット水準で選ぶ
    4. ④ゼロカットシステムの条件で選ぶ
    5. ⑤充実したボーナスで選ぶ
    6. ⑥迅速な日本語サポートで選ぶ
  18. 国内FXと海外FXのレバレッジを比較
  19. トレード手法でレバレッジの倍数を変えるのがポイント
  20. 海外FXレバレッジの3つのメリット
    1. ①必要証拠金を抑えられる
    2. ②動きがない通貨でも利益が出せる
    3. ③スワップポイントで稼ぎやすい
  21. 海外FXレバレッジのデメリットは損失も拡大しやすいこと
  22. ハイレバレッジが向いている人
    1. ①資金が少ない人
    2. ②海外FX初心者や経験が少ない人
    3. ③スキャルピング取引をする人
    4. ④相場に応じてレバレッジが使い分けたい人
    5. ⑤損切りがちゃんとできる人
  23. 海外FXレバレッジ22社比較!レバレッジおすすめ人気ランキングTOP10まとめ

レバレッジ比較表で最大レバレッジをチェック

各海外FX業者の口座タイプ別に最大レバレッジを比較してみました。

STP口座ECN口座レバレッジ制限
GEMFOREX【海外FXおすすめ22社比較】口コミ評判が良い海外FXおすすめ人気業者はココだ![mgforex.com]5000倍(※限定数)1000倍・1000倍(5~200万円まで)
・500倍(200~2000万円まで)
FBS3000倍500倍・2000倍(2~20万円まで)
・1000倍(20~50万円まで)
・500倍(50~300万円まで)
・200倍(300~1500万円まで)
・100倍(1500万円~)
HotForex1000倍400倍・75倍(3000万以上)
IS6FX1000倍1000倍・500倍(200~500万円まで)
・200倍(500~1000万円まで)
・100倍(1000万円~)
IronFX1000倍500倍・500倍(100~500万円まで)
・200倍(500~1000万円まで)
・100倍(1000万円~)
MiltonMarkets1000倍200倍・500倍(10~100万円まで)
・200倍(100~)
XM888倍500倍・200倍(200~1000万円まで)
・100倍(1000万円~)
BigBoss555倍555倍なし
TITANFX500倍500倍なし
Tradeview500倍200倍・100倍(1000万円~)
TradersTrust500倍200倍・200倍(200~500万円まで)
・100倍(500万円~)
LANDFX500倍200倍・200倍(500~1000万円まで)
・100倍(1000万円~)
業者名STP口座ECN口座レバレッジ制限
FXGT500倍なし・200倍(100~200万円まで)
・100倍(200~300万円まで)
・50倍(300~500万円まで)
・20倍(500万円~)
FXDD500倍500倍通貨ペアによる制限あり
FXPro500倍500倍なし
AnzoCapital500倍500倍・400倍(100~500万円まで)
・300倍(500~200万円まで)
・20倍(200~5000万円まで)
・10倍(5000万円~)
AceForex500倍100倍
AXIORY400倍400倍・300倍(10万ドル~20万ドルまで)
・200倍(20万ドル~)
IFC Markets400倍200倍・100倍(500~1000万円まで)
・50倍(1000万円~)
iFOREX400倍なしマイナー通貨による制限あり
MyfxMarkets400倍100倍
DealFX400倍100倍・200倍(1000万円~)

レバレッジ制限とはレバレッジが条件により下がること

レバレッジ制限とは、FX取引の際のレバレッジに制限がかけられることを指します。

いつも最大レバレッジをかけられるわけではなく、実際にはユーザーの口座残高や口座タイプ、経済状況に応じてレバレッジに制限がかかります。

【口座残高でのレバレッジ制限】
  • 200万円未満の口座残高 ⇒ レバレッジ1000倍
  • 200万円以上の口座残高 ⇒ レバレッジ500倍
【口座タイプでのレバレッジ制限】
  • STP口座 ⇒ レバレッジ500倍
  • ECN口座 ⇒ レバレッジ100倍

口座残高が小さいほどレバレッジが高め、ECN口座よりSTP口座の方がレバレッジが高めが一般的です。

せっかく大きなレバレッジを楽しみに口座開設したのに「レバレッジ制限をかけられた」ということがないよう、事前に確認しておくと良いでしょう。

レバレッジが制限される理由は、取引の安定性の確保とプラットフォームの健全性の維持です。

ハイレバレッジ取引では、数千万円ものハイリターンのチャンスがありますが、逆に一瞬ですべてをなくしてしまうリスクもあります。

ハイリスクハイリターンのため、トレーダーの資金保全を図るために、レバレッジ制限がかけられるのです。

また、海外FXでは残高以上のマイナスはトレーダーでなく業者が負担するゼロカットシステムが採用されているため、大きな損失は業者自身の損失となる可能性があります。

このため、レバレッジ制限により必要最低限の安全性を保っているのです。

レバレッジで選ぶ海外FX業者の選び方

レバレッジで業者を選ぶ場合のポイントを解説します。

  • 最大レバレッジの高い業者を選ぶ
  • レバレッジ制限が緩い業者を選ぶ

できるだけ効率よく取引するなら、最初に最大レバレッジの高い業者を選ぶとよいでしょう。

ほとんどの海外FX業者では口座開設時に最大レバレッジを選ぶことができ、また口座開設後もマイページで変更もしくはサポートセンターで変更できます。

また、口座残高によるレバレッジ制限に気を付けましょう。

海外FX業者のほとんどでは口座残高によりレバレッジ制限がかけられます。

そのため、FBSの最大レバレッジは3,000倍ですが、残高次第では他業者の方がレバレッジが高いケースもあります。

TITANFX、iForex、BigBoss、FxProでは、口座残高によるレバレッジ制限をかけておらず、残高を気にせず常に一定レバレッジをかけたい方におすすめです。

また、GemForexはレバレッジ制限がかけられても最低500倍以上のレバレッジなのが魅力です。

海外FXメガ
海外FXメガ

それでは海外FXレバレッジランキングTOP7を発表します!

海外FXレバレッジ第1位 GEMFOREX 5000倍

数ある海外FX業者のなかでも最大レバレッジ5000倍という破格の数字を誇るのが、2021年2月12日に300口座限定リリースされたGEMFOREXのレバレッジ5000倍口座です。

レバレッジ5000倍の世界では、わずか200円で100万円の取引をすることができます。

残念ながらこのキャンペーンは現在一時停止中ですが、準備ができ次第また再開予定なので、今のうちにGEMOFOREXの別口座を開設しておき情報収集につとめましょう。

GEMFOREXでは、スタンダード口座となるオールインワン口座と低スプレッド口座となるノースプレッド口座においてレバレッジ制限がかけられ、口座残高200万円までは1,000倍、200万円以上だと500倍までという設定です。

なお、口座残高200万円でレバレッジ1,000倍をかけられるのはGEMFOREXのほか、IS6FX、HotForexだけです。

つまり、GEMFOREXは業界最大レバレッジを誇るFBSをしのぐハイレバレッジを誇り、さらに、どれだけ口座残高が増えても500倍が維持されるのは大きな強みです。

さらに、低スプレッド口座でも口座残高200万円までなら1,000倍のレバレッジをかけられるのはGEMFOREXだけです。

 

GEMFOREXの公式サイトはこちら

関連記事【GEMFOREXレバレッジは5000倍】最大レバレッジやレバレッジ制限をメガ鬼チェック

海外FXレバレッジ第2位 FBS 3000倍

海外FX業者のなかでも最大レバレッジが高くおすすめなのがFBSスタンダード口座の3000倍です。

FBSの最大レバレッジは3000倍、ECN口座でもレバレッジ500倍が使えます。

ただし、レバレッジ3000倍をかけられるのは口座残高200ドル(約2万円)以内で、これを超えるとレバレッジは2000倍に制限されるので気をつけてください。

  • 3000倍…200ドルまで
  • 2000倍…1000ドルまで
  • 1000倍…5000ドルまで

ロスカット水準は20%でロスカットされにくく、ゼロカットシステム採用なので追証のリスクもありません。

レバレッジ3000倍ばかりが注目される傾向にありますが、実はボーナスやキャンペーンも豊富で、たとえば入金100%ボーナスなどがあります。

ちなみに、入金100%ボーナス対象口座は、スタンダード口座、セント口座、マイクロ口座、ゼロスプレッド口座です。

関連記事【FBSの評判】ボーナス・レバレッジ・スプレッドを徹底解説FBSの公式サイトはこちら

海外FXレバレッジ第3位 HotForex 1000倍


HotForexの最大レバレッジは1000倍で、この数字はGEMFOREXと並ぶ高さです。

ECN口座での最大レバレッジは500倍と制限されるものの、そうは言っても500倍といえば海外FXの平均的な数字です。

ロスカット水準の証拠金維持率も低めの10%で、ハイレバ取引でもロスカットになりにくく安心して取引できるでしょう。

また万が一ロスカットが間に合わず口座残高がマイナスとなっても、ゼロカットシステム採用なので借金を負いません。

さらに、充実したボーナスも魅力で、ボーナスを活用してハイレバ取引に挑んでみるのもありでしょう。

ただし、国内銀行送金入金未対応、円建て未対応、日本語サポート不十分と、国内トレーダーにはやや不向きな側面もあります。

円建て未対応ですから、ドルやユーロでの資金管理が必要で入出金の際には為替手数料が発生します。

HotForexの公式サイトはこちら

関連記事【HotForexの評判】レバレッジ・ボーナス・スプレッドを徹底解説

海外FXレバレッジ第4位 IS6FX 1000倍

海外FX初心者も使いやすいIS6FXもハイレバレッジが魅力の業者で、マイクロ口座とスタンダード口座の2タイプの口座どちらも、最大レバレッジ1000倍です。

ただし、ロスカット水準となる証拠金維持率が50%以下と、GEMFOREXやXMの20%以下と比べ高めなので、証拠金ギリギリでの取引では注意が必要です。

また、口座残高によりレバレッジがかかり、口座残高200万円以上では最大レバレッジ500倍、1000万円以上では100倍となります。

IS6FXの公式サイトはこちら

関連記事【IS6FXの評判】スプレッド一覧・レバレッジ・出金拒否や安全性の評価など徹底解説

海外FXレバレッジ第5位 IronFX 1000倍

最大レバレッジ1000倍、豊富なボーナスが魅力のIRONFX。スプレッドの固定式と変動式を選ベルライブ口座や、取引手数料不要のSTP/ECN口座など、口座の種類が豊富なのも強みです。

ただし、2014年に日本市場からいきなり撤退したり、約30億円の顧客資金の出金拒否騒動があったりと、トラブルの多い印象の業者でもあります。

また、IronFXの日本アカウントIronFXバミューダは第三者機関の補償制度がなく、万一潰れたら資金回収できるか疑問符が残ります。

もちろん過去にトラブルがあったからといって今の価値が決まるわけではありませんが、こうした情報は知っておいて、上手にボーナスやハイレバレッジを利用するのがよいでしょう。

関連記事【IronFXの評判】レバレッジ・ボーナス・スプレッドを徹底解説
IronFXの公式サイトはこちら

海外FXメガ
海外FXメガ

海外FXレバレッジランキング6位~10位は、見たい業者をクリックして開いてください。

海外FXレバレッジ第6位 XM 888倍

海外FXレバレッジ第6位 MILTONMARKETES 1000倍

スマート口座、エリート口座、エリート+口座と3タイプの口座があるMILTONMARKETESですが、このうち最大レバレッジ1000倍なのはスマート口座のみ、あとは最大レバレッジ200倍です。

口座タイプで違ってくるのは入金額とスプレッドで、エリート口座とエリート+口座は最低100万円以上の入金が必要ですがスプレッドが狭くなります。

とくに初心者ははじめから100万円も準備するのは非現実的であり、最初はスマート口座で1000倍レバレッジを使って資金を増やしてはいかがでしょうか。

狭いスプレッド、高い約定力など充実した取引環境なので、ハイレバレッジ×スキャルピング、あるいは自動売買を楽しめます。

Miltonmarketの公式サイトはこちら

関連記事【Miltonmarketsの評判】レバレッジ・スプレッド・ボーナスまで徹底解説

海外FXレバレッジ第7位 XM 888倍

海外FXレバレッジ第7位 XM 888倍

XMの最大レバレッジは888倍と、GEMFOREXやHotForexの次に高いレバレッジを誇ります。

24時間現地日本人のサポートがあるなど日本語サポートが充実しており国内トレーダーも多く利用しています。

海外FX業者デビューする方にもおすすめの業者と言えるでしょう。

なお、XMでは口座残高によりレバレッジ制限がかかり、この制限はアカウントごとに発生します。

口座残高200万円以上でレバレッジ制限がかかるXMですが、たとえば、口座Aに100万円、口座Bに150万円を入金していると、合算した250万円でレバレッジ制限がかけられるのです。

また、含み益を抱えたポジションもレバレッジ制限の対象です。

それでも、XMは、平均的なスプレッド、追証なしのゼロカット、高い約定率、スキャルピングOKとハイレバ取引におすすめの業者です。

XMの公式サイトはこちら

関連記事【XMのレバレッジは888倍】口座タイプ別の最大レバレッジや口座残高によるレバレッジ制限

海外FXレバレッジ第8位 Bigboss 555倍

海外FXレバレッジ第8位 Bigboss 555倍

BigBossの最大レバレッジは555倍で海外FX業者の平均的な数字ですが、豪華な入金ボーナスやキャッシュバックボーナスが魅力的な業者です。

追証なしゼロカットシステムではありますが、公平性が欠けると判断されるととゼロカット対象外になるというやや不透明な部分があり、分別管理であるものの信託保全はありません。

運営実績があるとはいえ少し不安が残る印象で、日本語サポートも不十分なので、初心者には向いていません。 Bigbossの公式サイトはこちら

関連記事【Bigbossの評判】ボーナス・スプレッド・レバレッジを徹底解説

海外FXレバレッジ第9位 TITANFX 500倍

海外FXレバレッジ第9位 TITANFX 500倍

TitanFXはスキャルピング取引を好むユーザーに人気の業者で、ハイレバレッジ取引も安心してできます。

最大レバレッジは500倍と海外FX業者の平均的な数字ですが、他と違い口座タイプや口座残高によるレバレッジ制限がありません。

ロスカット水準の証拠金維持率が20%と低く、スプレッドも狭め、さらに、オーダー執行率99.97%と高いめで注文が100%に近い確率で通りスリッページやリクオートの心配がほぼありません。

ただし、TitanFXにはボーナスキャンペーンがなく、最大レバレッジもそう高いとは言えないので、ハイレバレ取引を好むトレーダーには物足りないでしょう。 TITANFXの公式サイトはこちら関連記事【TITANFXレバレッジは500倍】最大レバレッジやレバレッジ制限をメガ鬼チェック

海外FXレバレッジ第10位 LANDFX 500倍

海外FXレバレッジ第10位 LANDFX 500倍

LAND-FXの最大レバレッジは海外FX業者の平均である500倍なのですが、ロスカット水準となる証拠金維持率がなんと0%と驚異的です。

また、口座残高によるレバレッジ制限はなく、いつでも500倍のレバレッジをかけられます。

スキャルピング歓迎なのも嬉しいポイント、ただし、サーバーに過度な負荷をかける取引はNGとなっています。

入金ボーナスとリカバリーボーナスを提供しているのもLAND-FXのメリットです。

ただし、過去に何度かサーバーダウンを起こしておりやや不安が残ること、日本語サポートが十分でないことがデメリットです。LANDFXの公式サイトはこちら

関連記事【LANDFXの評判】スプレッド・レバレッジ・ボーナスを徹底解説

海外FXメガ
海外FXメガ

海外FXレバレッジランキングTOP10を発表しました!

レバレッジとは証拠金が少なく済む仕組みのこと

レバレッジとは、少ない証拠金で大きな金額を動かせる仕組みのことです。

10万円の資金で100倍のレバレッジをかければ、1000万円の取引ができます。

最大レバレッジとはその業者でかけられる最大のレバレッジです。

国内FXでは最大25倍のレバレッジどまりですが、海外FXではレバレッジに上限がなく最大レバレッジが各社バラバラです。

例えば、国内ユーザーに人気のGEMFOREXの場合は最大レバレッジが5000倍、FBSの場合は3,000倍となっています。

最大レバレッジ100倍の業者なら、1~100倍までレバレッジがかけられます。

業者により最大レバレッジは変わってきますので、業者を選ぶ際に自分がかけたいレバレッジの数字なのか確認しましょう。

海外FXのレバレッジは自分で調整できる

常に高いレバレッジで取引する必要はありませんので、トレーダー自身で調整することができます。

  • 経済指標の発表後
  • テロ災害などが起こってレートの動きが激しいとき
  • 取引量が少ない通貨で取引する場合

などは、レバレッジを引き下げて運用してリスクを減らすことが可能です。

逆に、レートの動きが緩いときは高いレバレッジをかけて、どんどん為替損益を狙っていくと効率的に利益を出すことができます。

レバレッジはトレーダー自身で調整できますので、高いレバレッジだから危険というわけではありません。

海外FX初心者は1倍のレバレッジからスタートして、自分に合ったレバレッジを探りましょう。

レバレッジの損益シミュレーション

10万円の資金で取引する場合、レバレッジ1倍、10倍、100倍、1000倍だとどのような損益が出るかシミュレーションしてみましょう。

【1ドル100円で買いポジションを取った場合】

101円99円
1倍+1,000円-1,000円
10倍+10,000円-10,000円
100倍+100,000円-100,000円
1000倍+1,000,000円-1,000,000円

レバレッジだけじゃない!レバレッジ以外の海外FX業者の選び方

レバレッジ重視だけで業者を選ぶのではなく、大切なのは「ハイレバレッジ可能で、かつ安心できる業者かどうか」ということです。

いくらレバレッジが大きくても、ロスカット水準が高い業者や追証なしの業者だとハイレバレッジが裏目に出て大きなマイナスを負う可能性が高くなるからです。

ハイレバレッジのFX業者でも安心して取引できる海外FX業者の選び方のポイントを解説します。

①スプレッドの広さで選ぶ

レバレッジでFX業者を比べる際は、必ずスプレッドの狭さも確認してください。

FX取引での主要な手数料はスプレッドで、レバレッジが高くなるほどスプレッドの取引コストも高くなります。

スプレッドで発生するマイナス分にもレバレッジが適用されるので、1000倍のレバレッジなら1000倍のスプレッドのマイナス分が発生するのです。

いくらハイレバレッジ取引しても、スプレッドが広いとスプレッドの損失だけでかなりのマイナスになり、そこにレート変動がプラスされるとロスカットする可能性が高くなります。

ハイレバレ取引するなら、なるべくスプレッドの狭い通貨ペアを選びましょう。

②約定力の高さで選ぶ

レバレッジでFX業者を比べる際は、必ず約定力の高さも確認してください。

FXのレートというのは日々刻々と変化しているので、システムの関係で注文した瞬間のレートと実際のレートが違うことがあります。

注文通りに約定させられるかどうかは約定力で判断し、 約定力が高いほど注文と実際のレートのズレがありません。

場合によっては1000倍超えのハイレバレッジをかけて取引する海外FXでは、ほんの少しのレートのズレでもロスカットのリスクが高まります。

③ロスカット水準で選ぶ

ロスカットは、トレーダーの意図に関係なく強制的にポジションが決済されるシステムです。

トレーダーが証拠金以上のマイナスを負わないための制度ですが、この水準は業者ごとに変わってきます。

ロスカット水準は各業者は公式サイトで記載しており、「ロスカット水準=証拠金維持率100%以下」というように証拠金維持率が目安となっています。

ロスカットの基準となる必要証拠金は、為替レート×取引量÷レバレッジで算出されますので、レバレッジが大きくなるほど必要証拠金は下がるのがわかります。

同じ資金でレバレッジが高いほどロスカットの水準は下がるので、多少の値動きならロスカットしにくくなります。

ハイレバ取引したい方は、できるだけロスカットのリスクを減らすため証拠金維持率の低い業者を選びましょう。

④ゼロカットシステムの条件で選ぶ

追証とは、口座残高がマイナスになってしまったときに業者に返済の義務が生じるシステムです。

ハイレバレッジをかけると、必要証拠金が少なく損益が大きくなるため追証リスクがアップします。

ハイレバレッジを提供する海外FX業者のほとんどが追証なしのゼロカットシステムを導入しており、ハイレバレッジが原因でユーザーがマイナスを負うことはほぼありません。

ですが、自動ゼロカットシステムが適用される業者、自己申告制の業者、条件次第で適用されない業者など、ゼロカットシステムの条件はそれぞれです。

ハイレバ取引を目指して業者を選ぶ際は、追証のありなし、ゼロカットシステムの条件をしっかり把握しておきましょう。

一番安心で初心者にもおすすめなのが、自動的にゼロカットシステムが発動される業者です。

⑤充実したボーナスで選ぶ

海外FXのボーナスは、口座開設するだけでもらえたり、入金額に応じてもらうことができます。

ボーナスを元手にすればハイレバ取引を思い切って楽しめますので、ボーナスの充実した業者を選ぶことも大切です。

ボーナスを活用することによって投資資金を底上げすることができるため、大きな利益を狙うことができます。

ボーナスの支給額や受けとる条件は、それぞれのFX会社によって異なります。

投資できる資金が少ない場合は、ボーナスがより豪華な海外FX会社で口座開設するのもポイントです。

⑥迅速な日本語サポートで選ぶ

スピーディなサポートとボーナスも海外FX業者を選ぶ上で重要なポイントでしょう。

まず、公式サイトの日本語化や日本語サポートがあるのは絶対条件、日本語表現が微妙な業者や日本語サポートのない業者は選ばない方が懸命です。

たとえば、現地日本人スタッフを置く業者ならサポートレベルが高く安心ですし、そもそも日本語サポートを充実させているということは日本人向けサービスに注力していることを意味します。

サポートに力を入れている場合、コストをサポートにかけているためボーナスを提供していないこともあるので、サポートもボーナスもある業者を選ぶのがベストです。

国内FXと海外FXのレバレッジを比較

国内FX業者の最大レバレッジは個人口座25倍、法人口座100倍、一方、海外FX業者の最大レバレッジは個人、法人関係なく100〜3000倍と高い数字です。

海外FX業者にはレバレッジに関する法的規制がなく、各業者の判断に委ねられているからです。

各業者により最大レバレッジはさまざまですから、レバレッジを重視したいなら事前にしっかり調査しましょう。

FXのメリットのひとつは大きなレバレッジをかけられることですから、断然レバレッジの大きい海外FX業者を選ぶことをおすすめします。

海外FX業者では、少ない資金でもハイレバ取引で大きな利益を得られるチャンスを秘めています。

さらに、追証のある国内FX業者だと大きなマイナスを抱えるリスクがありますが、ゼロカットを採用する海外FX業者ならその心配もありません。

国内FXから海外FXに移行するトレーダーの中には、高いレバレッジのトレードがしたいという理由の人も少なくありません。

トレード手法でレバレッジの倍数を変えるのがポイント

海外FXは、短い時間軸の中で何度も取引して為替損益を狙うスキャルピングが主流です。

トレンドに影響されにくいことや損切が前提の取引になるため、高いレバレッジにも向いています。

高いレバレッジをかけた取引で避けたいのは、ロスカットです。ロスカットになる前に約定させることで、ロスカットのリスクは大幅に減らせます。

ポジション保有の時間が長くなるほど、トレンドの影響を受けてロスカットのリスクが高まります。 ポジションの保有時間に合わせて、少しずつレバレッジを引き下げていくのがコツです。

スワップポイントを狙って長期間ポジションを保有して取引するスイングトレードだと、レバレッジは数倍程度がベストになります。

このように、取引スタイルに応じたレバレッジの設定というのもポイントです。

海外FXは、国内FXと違ってかけられるレバレッジの幅が大きいため、取引に応じて柔軟にレバレッジをかけられます。 レバレッジを使いこなすことが、海外FXで利益を出すためのポイントです。

海外FXレバレッジの3つのメリット

①必要証拠金を抑えられる

レバレッジが高くなるほど、証拠金を少なくすることができます。

たとえば、1万ドル=100万円の取引をする場合に、レバレッジをかけずに取引する場合は100万円の資金が必要です。

しかし、10倍のレバレッジをかけると10万円の資金、100倍のレバレッジをかけると1万円の資金、1000倍のレバレッジをかけると1000円の資金で1万ドル=100万円の取引ができます。

レートが動いて1万ドル=95万円になった場合に、1000倍のレバレッジなら失う資金は最高でも1000円です。

しかし、レバレッジをかけずに取引をすると5万円の損失が生じます。このように、海外FXの高いレバレッジにはリスクを抑える特長もあります。

海外FX初心者でも大きな利益を得るチャンスがあります。

②動きがない通貨でも利益が出せる

円やドル、ユーロなどの基軸通貨は取引量が多いため値動きが少ないので、レバレッジをかけない取引だと10万円を投じても1日に出せる利益はせいぜい1000円です。

個人の投資家が投資をするにあたり、レバレッジをかけない取引だと利益率が小さく投資をするメリットがありません。

そこで、レバレッジをかけて少ない資金でも大きな取引ができるようにしているわけです。

③スワップポイントで稼ぎやすい

各国の通貨で金利が異なることによって発生するスワップポイントを狙ったトレードも人気があります。

レバレッジをかけることでスワップポイントも倍になります。

たとえば、年利10%の通貨を10万円分買っていると年間で1万円の利益が生じます。

為替損益を狙ったトレードと違ってこまめにトレードする必要がありません。 ポジションを保有している限り、発生し続ける利益がスワップポイントです。

スワップポイントは毎日口座に入ってくるのでポジションの保有が長くなると口座の資金が増えてロスカットのリスクも小さくなっていきます。

海外FXレバレッジのデメリットは損失も拡大しやすいこと

レバレッジをかけすぎて予想した値動きと逆方向に動くと、少しのレートでもで損失が拡大していきます。

すぐに大きな損失につながるため、マイナスポジションをなかなか決済させることができずに、どんどん傷口を広げてしまうこともあります。

すべての資金を高いレバレッジの取引に集中投資することにはリスクを伴います。

複数のポジションを保有して、リスクを分散させることや許容できる範囲内での資金で取引することが大事です。

ハイレバレッジが向いている人

①資金が少ない人

FXは資金が多くある人ほど、大きな利益が期待できます。たとえば、1ドル100円の通貨があるとします。

1万円を投資資金として使う場合、レバレッジをかけないなら100通貨の保有ができます。

1日のレートの動きは1円前後なので、1日に1回の取引をして1円の利益を取ることができれば、1円×100通貨=100円の利益になるわけです。

では、10万円を投資資金として使うとどうでしょうか。 10万が投資資金なら、レバレッジをかけずに1000通貨の保有ができます。

1日に1円の値動きがあって予想通りに利益が出せた場合、1円×1000通貨=1000円の利益になるわけです。

このように、投資資金が増えれば増えるほど1円の値動きに対して発生する利益も増えます。

使える資金には上限があるため、少しでも大きな取引をするためにはレバレッジを使うと良いのです。

1000通貨の取引をするために、レバレッジをかけないと10万円が必要ですが、レバレッジ100倍をかければ1000円の資金で1000通貨の取引ができます。

月に数万円以上の利益を狙っていくなら、1000通貨の取引は必要です。

少ない資金で大きな取引をしたい人が、レバレッジの高いトレードに向いている人の特長になります。

②海外FX初心者や経験が少ない人

高いレバレッジをかけた取引は、海外FX初心者やFXの経験が少ない人にも向いています。

レバレッジが高いことにリスクを感じる人も多いですが、同じ取引量の取引をするならレバレッジが高いほど必要な資金は減らせるため、むしろレバレッジが高い方がリスクは小さくなるのです。

1000通貨の取引をするために10万円の資金をすべて費やすのと、レバレッジを100倍かけて1000円の資金を費やすのであれば、1000円の資金を費やす方が失敗しても残るお金は多くなります。

見方を変えると、レバレッジ100倍なら、1000通貨の取引をするチャンスが100回もあるわけです。

海外FX初心者やFXの経験が少ない人は、低いレバレッジよりも、高いレバレッジをかけて取引をする方が、ロスカットしても資金が残る可能性が高くなります。

取引回数を増やすことができるため、トレードスキルを磨くこともできるでしょう。

③スキャルピング取引をする人

スキャルピング取引は、短時間で何十、何百回の取引を繰り返して為替差益を狙っていく手法です。

スキャルピングは、一回あたりの取引で発生する利益や損失が小さいのが特徴で、損切りも含めながら取引回数を増やしてコツコツ利益を積み上げていきます。

高いレバレッジとスキャルピングは非常に相性がいいです。 スキャルピングの弱点は、一回取引あたりの利益が小さいことで、1pipsの利益で約定するような場合もあります。

ここに高いレバレッジをかければ、一回あたりの取引で発生する差益を増やすことができるのです。 高いレバレッジはロスカットしたときに大幅に資金が減るデメリットがあります。

しかし、スキャルピングのように小さい値動きで約定するなら、ロスカットするほどの損失は発生しません。

短時間で約定するため、トレンドに影響されにくく、高いレバレッジをかけて効率よく利益を積み上げることができます。

④相場に応じてレバレッジが使い分けたい人

海外FXのレバレッジは、取引ごとにレバレッジを調整することができます。

取引量を増やすためにレバレッジをかける場合は、相場に応じてかけるレバレッジも考えなければなりません。

相場が安定しているときならハイレバレッジ、相場が不安定なときならレバレッジを下げるのが基本です。

また、通貨ペアによってレバレッジを調整する必要もあります。基軸通貨同士のペアのように、安定性が高くレートの変化が小さい通貨なら、レバレッジを上げて運用することができるでしょう。

資源国や発展途上国が発行する通貨のように、安定性がない通貨ペアに対してはレバレッジを引き下げて運用しなければなりません。

高いレバレッジをかけて取引をするなら、相場に応じてレバレッジを使い分けることが大切です。

⑤損切りがちゃんとできる人

レバレッジの高いトレードに向いているのは、損切りがきちんとできる人です。 損切りとは、含み損を抱えているポジションを約定し、損失を確定することを言います。

含み損を抱えていても、レートの動きが反転して損失が減ることや、利益に転じることを期待し、含み損のポジションを手放せない人は少なくありません。

しかし、レートの動きが反転して損失が減るよりも、損失が拡大してロスカットに至るリスクの方がはるかに大きいです。

レバレッジをかけて取引量を増やすと、小さな値動きでも大きな損失が生まれます。 レバレッジをかけて運用するなら、あらかじめ損切りのルールを決めておきましょう。

常にチャートを見ることができない場合は、逆指値注文を入れておくと、そのレートに達したときに自動的に損切りができます。

損切りに抵抗があるうちは、高いレバレッジをかけて取引をしない方が無難です。

海外FXレバレッジ22社比較!レバレッジおすすめ人気ランキングTOP10まとめ

海外FXといえばハイレバレッジが魅力的で、資金がないトレーダーもレバレッジがあるおかげで取引をすることができます。

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