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【AXIORYの入金方法】8種類の入金手順と入金手数料を鬼マスター

AXIORY入金手順解説suruAXIORY

AXIORYの入金方法は8種類あります。

どの入金方法でも20,000万円未満の場合、入金手数料1,500円がかかります。

そこで今回は、AXIORYの8種類の入金方法と手数料について解説します。

①国内銀行送金 by Curfex

curfexとは香港に拠点を置くCurfex Ltdが提供する国際送金サービスで、登録しておけば多くの国の銀行に送金できます。

Curfex対応の銀行

  • みずほ銀行
  • 楽天銀行
  • ジャパンネット銀行

curfexを利用した資金の流れは、国内銀行口座からcurfex⇒AXIORYです。

日本国内ではCURFEX JAPANがサービスを運営しています。

CURFEX JAPANは日本の金融庁より資金移動業者として認可ずみで信頼性が高い業者です。

一度登録すれば国内銀行から簡単に入金できるようになります。

bitwalletと契約解除となったAXIORYですが、代わりに導入した決済サービスcurfexがなかなか好評です。

BitwalletやNETELLER、skrillは、海外FX会社への入出金方法として便利なオンラインウォレットサービスですが、日本では利用できなくなるケースも多いです。

でも、curfexは日本の金融庁が認可しているサービスで、今後急に利用できなくなるという事態は考えにくいでしょう。

国内銀行送金 by Curfexの入金手数料

20,000万円未満の場合、入金手数料1,500円がかかります。

しかし、20,000万円以上入金であれば、国内銀行側の振込手数料だけです。

それぞれの銀行ごとに手数料が違うものの、だいたい300円前後なのでコストを低く抑えられます。

国内銀行送金 by Curfexの入金手順

Curfexでの国内銀行送金には、事前にcurfex登録が必要なので、まだの方は先にcurfex登録を済ませてください。

AXIORYのマイページにログインし「入金」をクリックしましょう。

「入金」をクリックすると、入金方法が複数表示されますので「国内銀行送金 by Curfex」をクリックします。

Curfexからアカウントの有効化メールが届きますので、指示どおり入金処理を進めます。

②国際銀行送金(海外銀行送金)

日本円もしくはユーロの送金には、リヒテンシュタイン公国のUnion Bank AGもしくはドバイのDoha Bankに送金することで国際銀行送金できます。

また、ドルの入金には、Doha Bankに送金することで入金できます。

しただし、入金ごとに3,000〜5,000円の手数料が必要ですし、入金からAXIORY口座への反映に数日かかるため、あまりおすすめできません。

国際銀行送金の入金手順

国際銀行送金はあまりおすすめの方法ではありませんが、手順は次のとおりです。

入金先となるAXIORYの銀行口座を選択します。

なお、日本円の入金ならUnion Bank AGとDoha Bankのいずれも選択できますが、 Doha Bank の方がAXIORYのメインバンクなので反映時間が早いと言われています。

振込時には予備欄に自分のアカウント番号を入力しなければなりません。

もし忘れると反映時間がかかったり、最悪の場合、反映されないケースもあるので気をつけてください。

③クレジットカード/デビットカード

AXIORYではクレジットカードやデビットカードでの入金も可能です。

クレジットカードを利用する場合、入金額までは出金時にクレジットカードもしくはデビットカードを利用する必要があります。

ちなみに、AXIORYで使えるクレジットカードはVISAとJCBのみ。

Mastercard、Diners、AMEXは利用不可なので注意してください。

クレジットカードでAXIORY口座に入金処理をおこなうと、即時反映されます。

もちろん、STICPAYやNETELLERでも即時反映ですが、クレジットカードなら外部サービスのアカウントを作成せずとも即時反映できるのが大きなメリットです。

クレジットカードでAXIORYに入金するとクレジットカードのポイントがたまるのでは、と思いがちですがこれは間違いです。

なぜなら、クレジットカードで入金すると、結局クレジットカードで出金することとなり返金処理となるので、ポイントのプラスマイナスはゼロです。

クレジットカード/デビットカードの入金手数料

20,000円未満の入金では1,500円の手数料がかかるものの、20,000円以上の入金なら手数料無料でコストを低く抑えられます。

クレジットカードの場合、出金時の手数料も無料です。

クレジット/デビットカードの入金手順

入金方法一覧から「カード」をクリックします。

なお、はじめてクレジットカード入金するときは、カード情報の登録が必要なので画面案内どおりにカード情報を登録しましょう。

カード情報は保存しなくても入金できますが、「新しいカードを利用し、次回以降のために保存する」を選択し保存しておけば次回以降便利です。

「確認しました」の表示がでれば入金手続き完了で、AXIORYからメールが届くはずです。

クレジットカード入金はAXIORY口座残高に即時反映され、すぐに取引を開始できます。

④STIPCAY

STICPAYはキプロスに拠点を置くSTIC FINANCIAL LTD運営のオンライン決済サービスです。

AXIORYのほかにもXMTradingやTradeview などで採用されています。

STICPAYは海外FX業者の入出金処理だけでなく、法定通貨や仮想通貨の送金などもできます。

AXIORYでSTICPAYを使うメリットは、20,000円以上の入金なら手数料無料、取引口座への即時反映、完全日本語対応の3つです。

逆にデメリットは、入金時に手数料を最大3%払う必要があることです。

STICPAY口座からAXIORY口座への入金手数料はAXIORY負担で不要なのですが、STICPAY口座への入金時には手数料がかかるのです。

入金手数料は一律ではなく、入金額のパーセンテージなので、高額入金するほど多くの手数料が必要です。

STICPAYの入金手順

STICPAYはCurfexより手数料が高いのが難点ですが、利益分の出金にも対応していますし、ほかの海外FX業者も採用しているのがメリットです。

入金方法一覧から「スティックペイ」をクリックすると入金額を入力する画面に遷移するので希望の入金額を入力します。

画面の指示どおり進めていくとSTICPAYのサイトに移行しますので、ログインすれば入金がおこなわれます。

STICPAYでの入金は、あらかじめSTICPAY口座への入金が必要です。

⑤bitpay(仮想通貨)

bitpayはアメリカに拠点を置くBitPay運営のビットコイン決済サービスで、ビットコインを持っていればbitpayから入金できます。

手数料の安さと即時反映スピードに定評があるものの、ビットコイン自体、価格変動リスクがありやや不安ではあります。

bitpayの入金手順

bitpayを介してビットコインで入金するには、まず入金方法一覧から「ビットペイ」をクリックします。

入金額を入力後、画面の指示どおり続けるとbitpayのサイトに移行しますので、ログインし手入金手続きを完了させましょう。

⑥VLoad (ブイロード)

⑦NETELLER (ネッテラー)

⑧Skrill (スクリル)

AXIORYのおすすめの入金方法

Axioryにはいくつかの入金方法がありますが、なかでもクレジットカードは入金手数料無料でおすすめです。

ただし、クレジットカードはエラーで入金できないことも多く、その場合、Curfexもよいでしょう。

手数料は銀行からの振込手数料だけなのでコストを下げられますし、出金のことを考えればもしかしたらCurfex一択でもよいくらいです。

ただし、50万円以上の出金では銀行送金の手数料が割安、また変動があるとはいえビットコインも比較的割安です。

【AXIORYの入金方法】8種類の入金手順と入金手数料を鬼マスターまとめ

以前使えたBitwalletが使えなくなった時は、Axioryは危ないのではとささやかれましたが今のところ杞憂に終わっています。

むしろ、その後Axioryは使い勝手の良いCurfexを導入し、Curfexを使うユーザーが増えています。

なお、クレジットカード入金希望ならSTICPAYがおすすめです。

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